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面接官に「この人を雇いたい!」と思わせる逆質問

面接っていろいろ質問されますが、それに答えてるだけでは不十分。こちらからも積極的に質問して、不明点を解決したりやる気を示したりすることも重要です。どんな質問をするとウケが良くて「この人、いいな」と思わせることができるのでしょうか。まとめてみます。

更新日: 2012年08月24日

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スキルアップによる貢献の意欲を示す

研修やキャリア開発の機会は、どのようなものがありますか?

具体的にどんなスキルを身につけることになるのかを知ることができます。
自分の積極的な姿勢や先見性をアピールできますね。

もし内定を頂いた場合、私が入社までに一層学んでおくべきことがあればぜひ教えて下さい

「今足りないところは、入社までに少しでも補っておきたい」。
その姿勢は応募企業にとって好印象です。

今後どのようなスキルを身につければ、仕事に役立ちますか?

入社後にどのようなスキルを磨いていけば貢献できるか。
スキルアップと会社貢献への強い意欲が感じられて好印象です。

業務への関心・興味を示す

日常業務は具体的にどのようなものですか?

この質問は、自分の役割と業務を正しく理解するうえで絶対必要ですね。
ただし、既にある程度説明されている場合は、不明点を尋ねるようにしましょう。

御社が直面されている大きな課題は何ですか?

応募企業にどれだけ関心を持っているかを示すことができますね。

御社の○○事業に強い関心を抱いているのですが、もし採用して頂いた場合、その事業に携わることは可能でしょうか?

応募企業への関心や、「この仕事がしたい」という具体的な意欲を示すことができますね。

社内環境についても程よく触れてみる

職員の意識向上をテーマに、何か特別な運動をされていますか?

社員のモチベーションの重要性がよく説かれる現在では、それに対してどのような取り組みをしているかを問うことは、応募企業の実情も知れますし、自分の意識が高いことも示せます。

御社の業績の伸びから推察しますと、皆さま遅くまで頑張っていらっしゃるのではないですか?

残業についてはストレートに聞いてしまうと「残業したくないのでは?」と取られますが、このように言い換えると印象も変わりますね。

社内を拝見したところ、若い方が多いように感じたのですが、私が配属を希望している部署でも社員の平均年齢は低いのでしょうか?

「実際に見てみたところ」というのがポイント。
平均年齢の若さは、入れ替わりの早さ、つまり辞めていく人の多さを示すひとつのバロメーターにもなります。

面接官の方々が仕事で嬉しかったことを教えて頂けませんか?

「その会社で働くことの喜びを共有したい」という思いの表れを感じられます。
面接官に自身のことを考えてもらうことで、印象も強くなるのでは。

質問すればいい、というものではない

給与、残業、休日出勤に関しては、面接の早い段階で質問しない

いきなりここに触れると、「やる気がある」という印象は持ちづらくなります。
明確な答えが得られなくても、あまりしつこく深追いするのは避けましょう。

事前に調べてもわからなかったことや、当日わからなかったことを質問する

会社案内やホームページに書いてあること、当日既に説明したことなどを尋ねると、「やる気がないのかなぁ」と思われます。
「HPで○○と読んだのですが」「先ほど○○と仰っていたのですが」と一言置くとよいです。

企業を選ぶ際にこだわっていることや、どうしても事前に知っておきたいことの確認にとどめる

面接されているのはこちら側なので、質問ばかりで相手を閉口させないようにしましょう。
細かいところは、入社後に尋ねるほうがよいです。

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秋月だんごさん

毎日だんごばっかり食べてます。
ときどきニュースもみます。

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