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【土日の旅行に】2日間で[伊豆大島]を満喫する方法

週末を利用してフェリーで行く大島の旅。出発は金曜の23:00(at東京・竹芝港)、到着は日曜の18:00(東京)の2泊2日。合計48時間。その間でどう伊豆大島を満喫するか。食い倒れありBBQあり砂丘あり温泉あり。週末のちょっとした楽しみに最適な伊豆大島プランを提供します!!

更新日: 2016年05月04日

sunagimo64さん

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■予算
 ¥20,000-¥25,000
■スケジュール概要
 本まとめは「キャンプ」がメインです。
 ▼金曜(夜)
 集合(東京:竹芝港)、出発
 ▼土曜
 到着、温泉、砂丘、ドライブ、海、BBQ、釣り、天体観測…
 ▼日曜
 温泉、海、美味いもの巡り、帰路…

金曜日

金曜夜22:00ならば就業後でも集合できますよね。
なるべく残業は断りましょう!
飲み会も断りますが、船上での飲み会が待っています!
※船の席予約は忘れずに。

船上での飲み会開始。
ビール等は船内にも売ってますが、乗船する前にコンビニ等で買いそろえておく事が良いでしょう。
クーラーボックスはお忘れなく。
ちなみに港の前のコンビニは乗船前、激混するので、駅前のコンビニで揃える事がスムーズで良し。
都内近郊に住んでいる方は、スーパーで揃えて、クーラーボックスも良し。レンタカーを借りる場合はほどほどに。

いよいよ出発です。
大島まで、約5時間。
写真は大型客船「さるびあ丸」。
船内で待ち構える物は…(続)

甲板でビールを飲みながら是非眺めてください。
出航して間もなく、ライトアップされたレインボーブリッジをくぐる事が出来ます。
他にも横浜港の夜景や京浜工業地帯もうっすら。

※写真はイメージ

土曜日

約5−6時間かけてゆっくり船は進みます。
そして大島北端「岡田港」到着です。
朝もやがなければ、フェリー上で富士山を眺める事も出来ます。

レンタカーは事前に予約しておきましょう。
基本、予約しておけば、港まで迎えにきてくれます。

到着した「岡田港」から「元町港」へ車で移動。
定期バスも出ています。
潮風でべとべとになってしまった体をピカピカに磨く&リフレッシュを兼ねて、いざ入浴。
●営業時間
夜行便が到着する日/6:30~21:00(7/26~8/31は5:30~21:00) 
夜行便が到着しない日/9:00~21:00

温泉は「元町港」近くです。
この「元町港」周辺は、7-8:00頃からちょこちょこお店が開き始めます。
新鮮な魚をたっぷりつかった朝食を堪能しましょう。
おすすめは「元町港」ちかくの「おともだち」
「焼き魚定食」か名物「べっこう丼」。

さぁ伊豆大島一周ドライブの開始。
これから記載するのは、ほんの一例です。
アレンジしてみてください。
目的地は島東部の「海のふるさと村キャンプ場」。
買出し夕方するので後回し。

島の南西部。
主要道路に沿って観察可能。
岡田港から車を走らせ、約5-10分。

大島一周道路沿いに波浮港から筆島に向かう途中にある、波浮の港見晴し台。波浮の港の全景が一望できます。

その名のとおり筆のような形をした高さ30mほどの岩礁。
伊豆大島ができる以前にあった筆島火山体の中心火道が、侵食に耐え残っているもの。

大島最高峰の山「三原山」近くの砂丘。
途中まで車で向かい、以降はハイキングです。
この景色が見れるか否かは運次第。
霧が出て全く見えない事もまれではありません。
晴れていれば…(続)

空と大地に挟まれた、こんな景色を見れる事も。
晴れていると、空にトンビ(?)が優雅に舞っている事も。

ここの温泉は最高です。
おすすめなのは露天風呂。
目の前にまったく建造物のない、砂丘と森・大自然が広がります。
そして時折、カモシカも見れます。
ずっといても、何度行っても飽きない「三原山温泉」。
大島に行ったら一度は訪れたい場所。

地球のエネルギー火山のことが学べる伊豆大島火山博物館は、世界にも数少ない火山専門の博物館。

有名なリス村。
手の上にエサのひまわりの種をのせるとリス達が寄ってきて、楽しく餌付け体験ができる。
秋には早咲きの椿が咲き始め、冬には園内の数百種の椿林の花が満開。

島内のオオシマザクラの最古最大のもの。樹齢は800年以上と言われ、江戸時代には沖を通る船の目印となっていたといわれる。

農協の運営する「ぶらっとハウス」では、伊豆大島産の獲れたての新鮮な野菜や切花、鉢花、地玉子、大島牛乳、大島バターなどの販売。

BBQをするならば、この海市場は最強の品揃え。
大島でとれた海産物がてんこもり。
ここで夜の食材をget。
おすすめは貝類の「トコブシ」

買出しの最終はここ。
伊豆大島最大級の規模を誇る「スーパーベニヤ」。
海産物、野菜、酒,精肉、なんでもあり。
最後にここに寄って、すべての食材を揃えましょう!

ついに本拠地に到着。
ここのおすすめは海が近い事。
釣りも海水浴もOK。
テントはレンタルも可能。

ロッジもあるので、女性お子様も安心。

海のふるさと村から徒歩で行ける海。
海は青く、すき通っていて夏は最高!
防波堤もちかくにあり、釣りも可能。

いよいよ買ってきた食材を使って、BBQの開始です。
機材はレンタル無料!酒を飲みながら一気に盛り上がりましょう!

日曜日

おはようございます。
二日酔いにならないていどに…

出典ameblo.jp

お世話になりました。
昨日の残り物を利用して朝食作り。
朝、受付で帰りのフェリーの出発する港や状況を確認できるので、利用しましょう。

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▽これから行きたいとこ
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