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読みやすいブログを書くためのコツまとめ

ブログを始めたものの、いまいちアクセス数や購読者が伸びない。。そんな方のために読まれやすいブログの書き方をまとめました。

更新日: 2012年10月15日

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より読者を惹きつけるには、、?

「読むメリット」を用意する

読者を意識して、読んで楽しかった・タメになったと思ってもらえる記事を目指しましょう。
キャラクター紹介や投稿数の多さも秘訣です。

タイトルは読者へのメッセージ

TV番組名や週刊誌の見出しなどを参考に、興味をそそるタイトルを考えて下さい。
文字や記号を使い分けて視覚的に目立たせたり、
制限文字数いっぱいに言葉を詰め込んで情報量を増やしてみて下さい。

事実の羅列のみはではオモシロくない

たまには関係ないことを書いたり、あなたらしい口調にしたりすることも大切です。

「炎上」防止のために

•誤解っぽい表現を避け、正確な表現を心がける。
•主語を明確にすることにより、責任の所在を明らかにする。
•誰かを傷つけていないか考える。

改行のコツ

×まったく改行がされていない
△1行づつ改行されていて1行間があいているもの
◎全角で20文字~30文字で改行。2~3行程度書いて、2行くらい改行する。

コメントを残す

自分のブログへの来訪やコメントをもらうことのキッカケにもなります。
だが、「コメント下さい。」のような営業コメント(スパムコメント)は逆効果なので注意。
コメントが欲しいのならまず「ギブ&ギブン」から。
相手が喜ぶことを施すとブーメランのように自分に帰ってきますよ。

「継続はチカラなり」

コンテンツやオリジナリティうんぬん以前の大前提として、まずは「継続する」ことです。
初めのうちはアクセスやコメントの反応も鈍く、本当に読まれているのか不安になるものです。
そういうときにも気持ちを折らず、最初の1~2カ月は弱音を吐かずに辛抱して更新を休めない気持ちを持てるかどうか。一見地味な作業が意外と成否のカギを握っていたりするものです。

なくても意味が通じる言葉は極力なくす、または代用

「ような」  △ただ黙って従うようなことはしない。 ◎ただ黙って従うことはしない。
       ※削除しない方がいいケースもある(意味が変わる)  

「なの」   △そういう訳なのだが ◎そういう訳だが
「のだが」  △そう信じているのだが ◎そう信じているが
「だろう」  △きっとそうだろうと思う。◎きっとそうだと思う。
「という」  △その理由というのは ◎その理由は
「けれど」  △そうではないけれど、◎そうではないが、 または そうではないにしろ、

ひらがなを適度に使用

「時(とき)」「事(こと)」「出来る(できる)」「等(など)」「物(もの)」「所(ところ)」など、効果的に使用する。

同じ語尾を連続で使わない

これはそのままで、語尾が同じだと読んだとき違和感があるので、言い回しを意図的に変える。

△事前にこれを見ていただきますと、スムーズに取り組んでいただけます。
◎事前にこれを見ていただきますと、スムーズに取り組めます。

番外編

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21歳、新米記者のみるこです!
記事のこと、広報のこと、オフィスのことを日々勉強しています★

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