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福島の甲状腺異常激増…甲状腺がん疑い含め15人(2013年6月)→90人(2014年6月)

放射能 福島県の子ども3人に1人の割合でしこり!

更新日: 2014年06月11日

navarさん

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・福島県の子どもの甲状腺検査で初めて1人が甲状腺がんと診断←2012 9/12
・甲状腺がん「確定」12人に 福島18歳以下、疑いは15人←2013 6/5
・甲状腺がん18人悪性疑い43人〜福島県民健康管理調査←2013年 8/20
・子どもの甲状腺がん、疑い含め59人 福島県は被曝影響否定←2013年 11/13
・子ども甲状腺がん50人に疑い39人計89人 ←2014年5/18
・子ども甲状腺悪性または悪性疑いと診断計90人51が摘出手術を実施←2014年6/10

■福島の子ども甲状腺悪性または悪性疑いと診断90人51が摘出手術を実施。50人が甲状腺がんと確定 2014年6/10

福島県民健康管理調査では、原発事故が起きた当時18歳以下だった子ども36万人を対象に甲状腺の超音波診断が行われている。事故から3年目となる今年の3月末までに、対象となる子どものうち約29万人が受診。2次検査で穿刺細胞診を受けた子どものうち90人が悪性または悪性疑いと診断され、51が摘出手術を実施。50人が甲状腺がんと確定している。

地域別甲状腺がん患者数とヨウ素、セシウム高濃度汚染地区がほぼ一致。pic.twitter.com/Vn7hqqPdOr

福島医科大が公表。福島で小児甲状腺がんを手術した50名の患者の大半が「過剰治療ではなく、声がかすれる人、リンパ節転移や肺転移などがほとんど」として、放置できるものではなかったと発言。原発事故後3年でこれでは恐るべき事態になるのは必至→ ourplanet-tv.org/?q=node/1793

■福島の子ども甲状腺がん50人に疑い39人計89人 県、放射線の影響調査 2014年5月

福島県の全ての子どもを対象に東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べる甲状腺検査で、対象者の約8割の結果がまとまり、がんの診断が「確定」した人は県が今年2月に公表した数より17人増え50人に、「がんの疑い」とされた人が39人(前回は41人)に上ることが17日、関係者への取材で分かった。

県内の震災当時18歳以下の約37万人を対象に県が実施。今年3月までに1巡目の検査が終わり、4月から2巡目が始まっている。

 チェルノブイリ原発事故では4~5年後に子どもの甲状腺がん増加が確認された。このため県は、今後がんが増えるかどうかなど、放射線の影響を調べる。

報道ステーション 甲状腺がん:他の病院で、電話では「検査にいらしてください」と言っていたので予約までしたのに、行ってみると「ウチではできません。(県が)決めていることですから」と言われて断られた。 pic.twitter.com/9AFrT0pG6J

39人のがんの疑い=穿刺細胞検査で陽性(ほぼ確定)つまりは手術待ちということ。合計すると89人となる。>福島の子ども甲状腺がん50人に 県、放射線の影響調査 - 47NEWS(よんななニュース) 47news.jp/CN/201405/CN20…

こういう現実から目を逸らさず、最悪の事態を想定して徹底調査を行ない、対策を講ずるのが政府、自治体の役目。“大丈夫だ”の大合唱を煽っている場合ではない。 RT 福島の子ども甲状腺がん50人に 県、放射線の影響調査 47news.jp/CN/201405/CN20…

なるほど、「鼻血」の件は甲状腺がんも全力で否定する、という前振りか。利権のリトマス試験紙のようでわかり易かった。47news.jp/CN/201405/CN20…

今回は一気に17名確定増え「確定50名」。個人線量計下げてるようなところに子供、妊婦はいちゃだめだ。脱出すべきだ。痛くも痒くもなくても全身が蝕まれる。 逃げろ。逃がせ。 福島の子ども甲状腺がん50人に 県、放射線の影響調査 - 47news.jp/CN/201405/CN20…

被曝した証拠を残せるかと福島県に聞きましたが「ない」と回答

事故直後、子供たちのホールボディカウンターをうけようとしました。でもどこに問い合わせても受けられません。甲状腺の血液検査と思い電話しましたが、市内一斉に「甲状腺の検査はしない」と言われました。どこで被曝した証拠を残せるかと福島県に聞きましたが「ない」と回答されました。

私が避難を考え始まったのは、放射能を怖がるというよりは、行政、学校、議員、弁護士の対応と自分の目でみた測定値と家族におこった体の異変です。国の発表と事実はちがう。国は明らかに法律違反を市民に強要しているのに、行政職員は国の言いなりにしか動きません。

311からあっという間に2年が経ち、福島から人を避難させるのではなく、放射能を「絆」で拡散させることを国民に選ばせました「福島に住み続けたい」と福島県民に言わせて・・・

学校は子どもを守らない。放射能に気をつける父兄を許さない。放射能をなるべくさけようと、お弁当にすると、他のクラスメートからいじめられ、暴力をうけても、いじめた児童父兄を指導せず、放射能を怖がらないように私が指導をうけました。

夫は安全論。夫の母は「立場をわきまえなさい」と。私達母子は避難することを許してもらえず。家族、行政と格闘しながら、悩み、両親から子どもを1番に考えなさいと言われ夫を捨て年老いた両親を福島に残し北九州に避難しました。

東京都の15歳以下の男女の36%に甲状腺に、嚢胞がみつかった。福島原発事故から一年九ヶ月で。恐ろしい…。 pic.twitter.com/Ff4pMM5gkd

関東の子供の深刻な内部被曝の実態が尿検査で明らかに。福島でエートス系の学者が尿と血液検査、竹野内真理さんの推奨する甲状腺の7q11遺伝子検査を拒む意味が分かります。RT @sockskurogohan 編集長は懲戒解雇。RT 週刊朝日 pic.twitter.com/QnIQztUpWe

おはよ。0.12μSv/h。曇り。つんくさん、咽頭がんだったそうですね。クラリネット奏者の稲本耕一さんは咽頭がんで死去(3/5に69歳で)。今朝は安西マリアさん(60歳)が心筋梗塞で救急搬送されたと。何人倒れても、何人亡くなっても、変わらない国。気づかない国民。#okiraku

【1】2014年2月21日発売 FRIDAY P34 安定ヨウ素剤飲んでいた 福島県立医大 医師たちの偽りの「安全宣言」 pic.twitter.com/8m6ZKANXN0

■子の甲状腺がん、疑い含め59人 福島県は被曝影響否定 2013年11月13日

東京電力福島第一原発事故の発生当時に18歳以下だった子どもの甲状腺検査で、福島県は12日、検査を受けた約22・6万人のうち、計59人で甲状腺がんやその疑いありと診断されたと発表した。

8月時点より、検査人数は約3・3万人、患者は疑いも含め15人増えた。これまでのがん統計より発生率は高いが、検査の性質が異なることなどから県は「被曝(ひばく)の影響とは考えられない」としている。

チェルノブイリでは、原発事故から4~5年たって甲状腺がんが発生しており、複数の専門医は「被曝から3年以内に発生する可能性は低い」と分析している。

甲状腺腫瘍がガン化する確率は確か、0.002 %か0.0002%のなので、影響は言わずとも分かりますよね。 子の甲状腺がん、疑い含め59人 福島県は被曝影響否定 - 朝日新聞デジタル (asahi.com) t.asahi.com/d5qf

@kawaharataro え?いやいや、もし仮に「がんの疑い」の子全員が、細胞診したところ、結局はがんだったということになったら、既にがん確定の子とあわせて全部で58人の子供が甲状腺がんになりましたってことになるでしょう?

室井佑月 東京五輪決定も「世の中の雰囲気についていけない」

56年ぶりに東京でオリンピックが開催されることとなった。その直前の最終プレゼンで、安倍晋三首相は安全性を強調したが、作家の室井佑月氏は疑問を呈する。

じつはこの夏、息子の甲状腺のエコー検査と尿検査をしにいった。一度、心配してしまえば、不安な気持ちが大きくなるばかりだったから。

 結果、息子の喉には5個の嚢胞(のうほう)が見つかった。

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