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福島の甲状腺異常激増…甲状腺がん疑い含め15人(2013年6月)→104人(2014年8月)

放射能 福島県の子ども3人に1人の割合でしこり!

更新日: 2014年08月24日

navarさん

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・福島県の子どもの甲状腺検査で初めて1人が甲状腺がんと診断←2012 9/12
・甲状腺がん「確定」12人に 福島18歳以下、疑いは15人←2013 6/5
・甲状腺がん18人悪性疑い43人〜福島県民健康管理調査←2013年 8/20
・子どもの甲状腺がん、疑い含め59人 福島県は被曝影響否定←2013年 11/13
・子ども甲状腺がん50人に疑い39人計89人 ←2014年5/18
・子ども甲状腺悪性または悪性疑いと診断計90人51が摘出手術を実施←2014年6/10
・子どもの甲状腺がんやその疑い104人←2014年8/24

■甲状腺がん、疑い含め104人 福島の子供30万人調査 2014年8月24日

東京電力福島第一原発事故の被曝(ひばく)による子どもの甲状腺への影響を調べている福島県の検査で、受診した約30万人のうち104人が甲状腺がんやその疑いと判定されたことがわかった。県は「被曝の影響とは考えにくい」としている。この結果は24日に公表される。

甲状腺検査は事故当時18歳以下だった県民を対象に実施。県内全域を一巡した今年6月30日現在の結果(暫定値)がまとめられた。

甲状腺がんやその疑いとされた104人のうち、がんと確定したのは57人、良性が1人だった。104人の事故当時の平均年齢は14・8歳で、男性36人、女性68人。腫瘍(しゅよう)の大きさは約5~41ミリで平均14ミリ。

甲状腺がん疑い含め104人に。それでも福島県は「被曝の影響とは考えにくい」。いったい何人がんになれば対策を打つのでしょうか。いま注目されている医問研ニュースをごらんください。ebm-jp.com/category/imonk… pic.twitter.com/7jrJtYAU3W

甲状腺がん、疑い含め104人 福島の子供30万人調査 - 朝日新聞デジタル t.asahi.com/fmp0 pic.twitter.com/bsAmBvlM4a

■カルディコット博士 「福島では“犯罪的”で“非道徳”なことが行われている」2014年8月5日

【福島では“犯罪的”で“非道徳”なことが行われている】 高線量地域で、子供や妊婦、妊娠可能な年齢の女性を避難させないのは“医学的犯罪”。18歳未満の約40%の子供の甲状腺異常は極めて異常。 tanakaryusaku.jp/2012/11/0005637 pic.twitter.com/8GeO0Mwg2H

カルディコット博士は「福島の高線量地域で、子供や妊婦、妊娠可能な年齢の女性を避難させないのは“医学的犯罪”だ。18歳未満の子供に超音波検査を実施したところ、約40%の子供に甲状腺異常が見つかったという。これは小児科の見地からみて極めて異常だ。」と語り、福島の被曝量がチェルノブイリをはるかに上回っていることを指摘した。
引用:http://tanakaryusaku.jp/2012/11/0005637

子供や妊婦、妊娠可能な女性の移住について「国が費用を負担することが重要なのに、弱い立場の人を守らず、TEPCOを守るために予算を使っている」と述べた。博士は「日本には放射能を帯びた食品を食べることに対する規制がなく」、汚染した食品を「子供に食べさせていることは“medically immoral (医学的に非道徳的)”だ」と国と福島県、沈黙する医学界の不作為を批判
引用:http://tanakaryusaku.jp/2012/11/0005637

博士は、「福島の事故は終わっていない。40年かけてきれいにするというが、不可能だ。これから300年以上、土地も人も食物も汚染されたままだ」と警告し、安易な除染や帰還願望に疑問を呈した。ガレキの焼却についても「犯罪行為だ」と断罪
引用:http://tanakaryusaku.jp/2012/11/0005637

田中:(チェルノブイリ原発事故が起きた)ウクライナに日本の医師たちが行っており、またウクライナの医師たちも日本を訪問している。日本の政府も医師たちも、4年後からガンが多発することを知っているはずだ。このことについてどう思うか?

カルディコット博士:「そうだ。広島、長崎の例からみても(事故後)5年で白血病の発病ピークを迎えることは分かっている。その他のガンはそれ以降からだ。私はなぜ医師たちがメディアで声を上げないのか、驚いている。“Total Blackout(完全な報道管制)”だ」。

感情分析
嫌だ,理不尽,ひどい 31%

甲状腺癌は、決して起きないと主張していたのに、もはや珍しくない病気だと言い始めた。いったい奴らの頭の構造はどうなっているのか。

チェルノブイリ原発事故後は、汚染による健康への影響として、甲状腺がんと共に小児白血病の発生率が注目されました。 ベラルーシの小児白血病の発生率は、事故前と比べ、事故後7年間の発生率が増加した記録が残っています。

■福島の子ども甲状腺悪性または悪性疑いと診断90人51が摘出手術を実施。50人が甲状腺がんと確定 2014年6/10

福島県民健康管理調査では、原発事故が起きた当時18歳以下だった子ども36万人を対象に甲状腺の超音波診断が行われている。事故から3年目となる今年の3月末までに、対象となる子どものうち約29万人が受診。2次検査で穿刺細胞診を受けた子どものうち90人が悪性または悪性疑いと診断され、51が摘出手術を実施。50人が甲状腺がんと確定している。

地域別甲状腺がん患者数とヨウ素、セシウム高濃度汚染地区がほぼ一致。pic.twitter.com/Vn7hqqPdOr

福島医科大が公表。福島で小児甲状腺がんを手術した50名の患者の大半が「過剰治療ではなく、声がかすれる人、リンパ節転移や肺転移などがほとんど」として、放置できるものではなかったと発言。原発事故後3年でこれでは恐るべき事態になるのは必至→ ourplanet-tv.org/?q=node/1793

■福島の子ども甲状腺がん50人に疑い39人計89人 県、放射線の影響調査 2014年5月

福島県の全ての子どもを対象に東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べる甲状腺検査で、対象者の約8割の結果がまとまり、がんの診断が「確定」した人は県が今年2月に公表した数より17人増え50人に、「がんの疑い」とされた人が39人(前回は41人)に上ることが17日、関係者への取材で分かった。

県内の震災当時18歳以下の約37万人を対象に県が実施。今年3月までに1巡目の検査が終わり、4月から2巡目が始まっている。

 チェルノブイリ原発事故では4~5年後に子どもの甲状腺がん増加が確認された。このため県は、今後がんが増えるかどうかなど、放射線の影響を調べる。

報道ステーション 甲状腺がん:他の病院で、電話では「検査にいらしてください」と言っていたので予約までしたのに、行ってみると「ウチではできません。(県が)決めていることですから」と言われて断られた。 pic.twitter.com/9AFrT0pG6J

39人のがんの疑い=穿刺細胞検査で陽性(ほぼ確定)つまりは手術待ちということ。合計すると89人となる。>福島の子ども甲状腺がん50人に 県、放射線の影響調査 - 47NEWS(よんななニュース) 47news.jp/CN/201405/CN20…

こういう現実から目を逸らさず、最悪の事態を想定して徹底調査を行ない、対策を講ずるのが政府、自治体の役目。“大丈夫だ”の大合唱を煽っている場合ではない。 RT 福島の子ども甲状腺がん50人に 県、放射線の影響調査 47news.jp/CN/201405/CN20…

なるほど、「鼻血」の件は甲状腺がんも全力で否定する、という前振りか。利権のリトマス試験紙のようでわかり易かった。47news.jp/CN/201405/CN20…

今回は一気に17名確定増え「確定50名」。個人線量計下げてるようなところに子供、妊婦はいちゃだめだ。脱出すべきだ。痛くも痒くもなくても全身が蝕まれる。 逃げろ。逃がせ。 福島の子ども甲状腺がん50人に 県、放射線の影響調査 - 47news.jp/CN/201405/CN20…

被曝した証拠を残せるかと福島県に聞きましたが「ない」と回答

事故直後、子供たちのホールボディカウンターをうけようとしました。でもどこに問い合わせても受けられません。甲状腺の血液検査と思い電話しましたが、市内一斉に「甲状腺の検査はしない」と言われました。どこで被曝した証拠を残せるかと福島県に聞きましたが「ない」と回答されました。

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