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繋がってるけど寂しい…「ソーシャル疲れ」の特徴

スマホやPCの普及でほとんどの人が使っているSNS。友人や同僚など気軽につながれて、人脈も広がったりと便利な面もあるんですが、やりすぎてしまうとやっぱり疲れてしまいます。何処を気をつけたらいいのか?どのくらいの付き合い方が疲れないのかまとめたいと思います。頻繁にSNSを利用している人の参考に。

更新日: 2014年03月27日

古場コバさん

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メール、Twitter、Facebookをすべて利用している人を対象に行なったアンケート結果。

SNSを利用している人の42%が「孤独を感じる」と答えています。

原因はSNS疲れからきているようです。

依存することで心も体も疲れていく

「大事な情報を見落としたくない」という脅迫観念からついチェックが多くなる

パソコンやスマートフォンに常に張りつくことになります。使いすぎから心身に負担がかかるので疲れる原因になります。

夜にSNSチェックを頻繁にすると脳や心臓に負担をかけ、体が疲れる

夜にスマホやPCを使うことで、交感神経が過緊張になってしまいます。体調を崩す人が増えている原因にもなっています。

体だけじゃなく進行すると心も…

最初の目的からズレていき、『孤独』を感じるようになる

Facebookでは「いいね!」をつけてほしくて投稿ばかりしている…59.7%。その為「いいね!」がつかないことに対してショックを受けて孤独感を感じたりするという悪循環が起きています。

自分のプライベートを「晒す」という行為に疲れを感じてくる

SNSでは自分のコメントや写真が一般に公開される形になります。それに対してのコメントがないことから孤独感に陥ったり、反論などで疲れたりしてきます。

SNS依存にならないためには

SNSのチェックは『◯分だけにする』とチェック前に時間を決める

電車での移動中だけ、食後の20分だけなどと決めるてメリハリをつけることによってSNSと適度な距離が置けます。

『夜◯時以降は見ない』というルールを決めて夜のSNS疲れを減らす

見ないと決めてしっかりとリラックスする時間を設けることにで、ソーシャル疲れを避けることができます。

情報は『リスト分け』して必要な情報だけ絞って見るようにする

twitterやFacebookのリスト機能を使って入ってくる情報を絞りましょう。
必要な情報を見逃したくないという気持ちからくる依存を軽くする事ができます。

自分に『適切な公開範囲』を設定する

プライベートの露出は「非公開」、「友達のみ公開」などを使って自分で調節しましょう。
自分の事を「晒す」ことによる疲れを減らせますし、中傷やトラブルを避ける事ができます。

孤独にならないための心構え

IDブロックされたら、「そんな程度の人だったのね」と軽く流す

顔も見えないのに人付き合いを気にしたら、ムダに疲れてしまいます。
自分のペースで利用しましょう。

コメントが無くても気にしない

見た相手は、あなたのただの自己記録として見ています。
例えば、「作った料理を毎日アップする」などは、別に感想がないのも当たり前と捉えましょう。

SNS内の一部の人で、相談や決めごと、ルール決定をしない

自ずと時間のある人間の発言が多くなり、時間がない人が何も知らないまま物事が決まっていると、不愉快に感じてしまいます。

気が向かなければ、何ヶ月もログインしなくてOK

義務になってしまうと疲れてしまいますよね。
それで去ってしまう友達とは、最初から縁がなかったのです。

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