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【初心者でも】思わず読みたくなるブログタイトルのつけ方

ブログがまず開かれるかどうかは、タイトルに大きく左右されます。アクセス数が大幅にUPするブログタイトルの法則をまとめました。

更新日: 2012年10月06日

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読者が惹かれるタイトルとは、、?

× 筆者像が全く見えないタイトル
 「太郎の日記」 「ゆぅちゃんの日記」

○以下修正後、少し筆者像が見えてきます。
 「銀行マン太郎の日記」
 「子育て奮闘中ゆぅちゃんの日記」

◎もう少しインパクトを持たせてみます。
「元ニートの銀行マン太郎の日記(30代独身)」
「田舎で二児の子育て中ゆぅちゃんのお受験日記」

ここまで来ると、かなり読みたくなってきませんか?

記事とタイトルの整合性は最重要です。
記事とタイトル両方の出来がどんなによくても、
お互いがマッチしていないと、読み手は困惑して、満足度は下がってしまいます。

仮タイトルで書き始めて、書き終わったら記事を一読して、
内容に沿ったタイトルを考えなおします。

タイトルをストーリー形式にすると、人の感情を動かし記憶に残りやすくなります。
また、人には答えを知らずに中断されたものを、探そうとする潜在意識があります。

Before )年収1000万を稼ぐ
After )元ニートが年収1000万を稼ぐまでに、立ちはだかった社会の偏見

どうでしょうか?
ストーリー形式にした「After」のほうが、続きを読みたいと思いませんか。

発信・拡散に備え、
ソーシャルネットワークで一番表示できる文字数が短いもので考えるのがベストです。
先程の流れで出てきたものの中で最も短いのは「はてなブックマーク」です。

はてなブックマークの新着や人気エントリーに表示された場合、
タイトルの先頭から全角32文字ぐらいが表示されます。

あふれた部分は、…となってカットされてしまいます。

誇大表現や、内容と違うタイトルは決してつけないことです。
これは一度記事を読んでもらうことに成功しても、
読者は二度とあなたの記事を読もうとは思えなくなるからです。

最低限のマナーを守って、タイトルを捻り出しましょう。

通常の文章の羅列だけでは、人は無意識に視界から外そうとします。
しかし、たったひとつピンポイントがあるだけで、
人の脳に「これは何だ?」と一瞬注目させる効果があるのです。

例えばそれは★星マークでもいいですし、ただの●でも構いません。

しかし、絵文字は読む人が制限されますので避けたほうが賢明です。

そしてこれもまた、使いすぎには注意して最小限の使用に留めましょう。
そうでないと、単なる迷惑メールのような印象を残します。

人は良く知らない言葉が入っているブログ記事を「自分には関係ない」と直感的に感じます。
あまり知られていない専門用語やブランド、メーカー名は、使わないほうが良いです。

番外編

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21歳、新米記者のみるこです!
記事のこと、広報のことを日々勉強しています★

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