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試してみたい!みりんをおいしいカクテルにしちゃうレシピ集

普段からリキュールや梅酒などの甘いお酒を良く飲むので、同じように甘くてアルコールを含むみりんに注目し、カクテルにできないかと思って調べてみました。

更新日: 2012年08月31日

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みりんとは

みりん(味醂)とは、日本料理の調味料や飲用に用いられるアルコール飲料のひとつで、混成酒に分類される。

甘味のある黄色の液体であり、約 40%–50% の糖分と、約 14% 程度のアルコール分を含有している。

みりんはアルコール飲料なのです。

みりんは飲めるの?おいしいの?

元来は飲用であり、江戸期に清酒が一般的になる以前は甘みのある高級酒として飲まれていた。現在でも薬草を浸したものを薬用酒として飲用する(屠蘇、養命酒など)。

調味料としてはもちろん、食前酒や食後酒としてもご使用いただいています。
世界的ソムリエ田崎真也氏も、著作本『田崎真也の絶品お取り寄せ手帖』(講談社)で、「福来純三年熟成本みりん」を炭酸で割ってよく冷やしてお客さまにお出ししているとご紹介いただいています。

琥珀色に輝く色、蜂蜜や甘露飴のような香り、口に含むと、ぽってりと舌に重く、なめらかな甘味とお米の旨味を感じます。
だまって出されると、まるでホワイトポートか、貴腐ワインのよう。冷やして小ぶりのグラスに注げば、極上のデザートワインやカクテルみたい。

「本みりん」以外の「類似調味料」は飲めない

「本みりん」に類似した調味料として、「みりん風調味料」と「発酵調味料」があります。
いずれも本みりんより安価に販売されていますが、製法や成分が全く異なります。

みりん風調味料は、アルコールがほとんどふくまれていないため、
アルコールによる調理効果は期待できません。

アルコールがほとんど含まれていないので、お酒として楽しむのには不向き。

発酵調味料は塩分が含まれているため塩味調整が必要です。

塩が入ってるから、カクテルがしょっぱくなっちゃう。

みりんカクテルレシピ

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hoku2kuromameさん

得意ジャンルは食べ物、レシピ、アジア。