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あの社長がやっていた凄い人脈作り

ビジネスを成功させるには、人脈作りが不可欠。それはわかっているのですが、どうやって人脈を作っていいのかわからないですよね…。ビジネスを成功させている人達は、どうやって幅広い人脈を作っているのでしょうか?起業したいと思っている人も、そうでない方も参考になると思います。

更新日: 2014年03月24日

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良い人脈の連鎖を作る…『成毛眞』

出典wired.jp

株式会社アスキーを経て、マイクロソフト株式会社の設立と同時に参画した人物。現在は、様々なベンチャー企業の取締役・顧問などを兼職されています。

1950年代生まれの人たちだけ集めてパーティーを定期的に開いた

1950年生まれの人は、優秀な人が多く、孫正義さんや三木谷浩史さんも来ていたとのこと。

人脈づくりで大切なことは、目標に縛られていない人に声をかけること

最終的に大物に育つのは、いい加減に見えるくらい自由な感性を持った人だと考えられているようです。

面白い人は、面白い人と繋がっている。その連鎖を作ることと、巻き込まれていくのが大切

思い立ったら即行動…『森正文』

日本生命を退社後、高級ホテル・高級旅館宿泊予約サイト「一休.com」のサイトを立ち上げ、東証一部上場を果たしている。

早く退社して、社外の人とできるだけ会うようにしていた。合コンとか

昔からの知り合いを誘って飲みに行くとか、合コンするなど、社外の人とも積極的にコミュニケーションをとっていたとのこと。

会いたいと思ったら即電話

「そういえば、あの人どうしてるかな?」って何となく思い出したら、すぐにその方に電話するそうです。

ガツガツした態度と、人の悪口はNG

自分のことをひけらかす態度や、人の悪口を言わないこと。自分にとっても相手にとってもマイナスにしかならないそうです。

「一生分の宝くじを売ってやる」と強気で口説きました

出資をお願いする時、断らないだろうと思う人を選んで強気の姿勢で口説いたとのこと。

出会った人は全て記録…『川又三智彦』

ツカサグループの元代表で、ウィークリーマンションを世の中に大ヒットさせた人物。人脈記録と呼ばれる変わった手法も面白いです。

会った人は、デジタルビデオカメラで顔と名刺を撮影して全て記録

さすがに初めから顔を撮影されると嫌がる人もいるので、気心が知れるまでは、顔ではなく名刺だけの撮影にとどめておくとのこと。

1日の行動記録を文字化して、画像をみればすぐに思い出せる状態にしておく

待ち時間等を活用し、1日数回に分け、ビデオカメラのサムネイルを見ながら、時間とその時に何をしていたか、何を考えたか等を携帯メールに入力し、自分のパソコンメールへ送信しているとのこと。

自分の成果が人脈に繋がる…『柳井正』

ユニクロを運営する、ファーストリテイリング代表です。自分の力で人脈を勝ち取る姿勢は、学べることが多いです。

まず、自分の仕事を一生懸命やり、相手の力になれることを証明する

伝説の営業マンと言われた男…『高城幸司』

元リクルートで、伝説の営業マンと言われた人物。現在はセレブレインの代表として活躍されています。

身の丈に合わない「背伸びした人脈」では続かない

無理して背伸びした人脈と付き合おうとしても、あなた自身が相手に提供できるものがなければ、関係はそう長くは続きません

2回以上会うことができる人脈を作る

2回会うためには、会うだけの価値が必要。それを相手に提供する努力が大切とのこと。

20代のうちに1000社の社長とお会いするという目標を持っていた

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このまとめへのコメント1

  • まろんちゃんiさん|2012.09.03

    私の勘違いで、高城幸司氏の項目に間違いがあったため、修正しています。
    ご指摘頂いた方ありがとうございましたm(__)m

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まろんちゃんiさん

就活始めました。

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