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【じっくりやり込み】名作シミュレーションRPGゲーム 11選

Amazonはじめ各種レビューサイトで高評価のS-RPGを集めました。(シミュレーションロールプレイングゲームは、ウォー・シミュレーションゲームの戦術性とコンピューターRPGのストーリー性・成長システムを併せ持つコンピュータゲームのジャンルの一つ。)

更新日: 2012年09月21日

zinnerさん

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タクティクスオウガは,15年前のゲームシーンを知る多くのゲーマーに,強烈なインパクトを与えたシミュレーションRPGの傑作だったのである。現在,国内で人気が高いシミュレーションRPGというジャンルの礎は,本作と任天堂から発売された「ファイアーエムブレム」シリーズによって築き上げられたといっても過言ではないだろう。

ゲームシステム,シナリオ,グラフィックス,BGMなどといった各要素がいずれも非常に高いクオリティで,しかも,それらのコンセプトが一貫していたところが素晴らしかった。当時の筆者としては,もう何から何まで全部が凄かったという印象だったのである。

ファイナルファンタジー」の名を冠しているものの、既存のシリーズ作品とは異なり、外伝的な作品であるこの作品は、3Dとリアルタイムのアクションが全盛だった当時、じっくりと腰をすえて楽しめるシミュレーションRPGとして楽しめる希少な作品だった。

蒼炎の軌跡は,テリウス大陸の北方に位置する二つの王国,デインとクリミアの両国の衝突を描いている。狂王アシュナード率いるデイン軍が突如クリミアに侵攻し,テリウス大陸全土が混乱に陥るという内容である。前作の主人公のアイクと彼の率いる傭兵団は,その戦乱に巻き込まれる形でクリミアの解放戦争に参加,そしてデインへの逆侵攻という道筋をひた走るのだ。

本作は,前作までのFEシリーズをプレイしたことのあるファンには,迷わずお勧めできる作品だ。ゲームシステムにほとんど隙は見つからず,正統進化を続けるFEシリーズを,文字通り安心して楽しめる最新作だといえる。蒼炎の軌跡から続く壮大なシナリオは,さらにスケールを増し,プレイヤーをぐいぐいと引き込んでくれる魅力に溢れている。前作のキャラクターの登場と活躍は,前作を知るものならば,思わずニヤリとしてしまう場面も少なくない。

本作はロールプレイングシミュレーションが初めてだという人でもバッチリ遊べるようになっているので、少しでも興味があるのなら、ぜひ手にとっていただきたいと思う。最初は何をしていいのか分からなくても段階的に分かってくるはずだ。そしてルールやシステムを把握しきったころには、本作の奥深さが垣間見えてくるだろう。一度死んだら二度と復活しないキャラたちと、キャッチコピー通りに「共に戦い、共に生きる。」感覚、キャラが少しずつ成長し強くなっていく感覚、作戦がうまくいき敵軍を全滅できたときの勝利の感覚。それらの面白さにハマることができれば、貴方も「ファイアーエムブレム」ファンのひとりだ。

最大の魅力は、当時としては圧倒的に自由度が高く奥の深いシステムです。

個人的な評価ではファイアーエムブレムやタクティクスオウガよりも上、です。

ファンタジー旋風吹き荒れる当時のRPG界にあって、突然スクウェアから投入されたハードボイルドSRPG。
2090年、太平洋の架空の島で起こった紛争がテーマ。
それを「善と悪」という二元論に収束させないストーリー構成と、純粋に喜びきれないエンディングという、まさに自分のツボを突きまくった作品。
自分の史上RPGのトップ5に入るかも。

「シミュレーションRPGを代表するシリーズは?」と聞いたら、少し前までは「ファイアーエムブレム」という答えが圧倒的だったと思うが、最近では「サモンナイト」と答える人も多いのではないか。過去3作と外伝的作品で着実に人気を積み上げ、シリーズ売上はすでに100万本を突破している。

なぜ、これほどまでにサモンナイトがファンを引きつけるのか。理由のひとつはやはりキャラクターだろう。イラストレイター・飯塚武史氏の描くキャラクターは、人を魅了する強い力がある。

発売元の日本一ソフトウエアを一躍、人気ゲーム会社にした名作ゲーム

はっきり言ってここまでやり込みがいのあるゲームは初めてでした。
何といっても面白いのが話を進める上で飛び交うギャグです!個々のキャラが醸し出すパワーを余すことなく発揮します。

ゲームシステムは,基本的にはシミュレーションRPGのそれを踏襲。ストーリーパートとバトルパートを繰り返しながら,物語を進めていく。バトルパートはアクションゲーム的な要素を融合させた独特のシステムで表現されており,またそれが非常によい案配に練り込まれている点が大きなポイント。グラフィックスも,現世代の中でも最高峰といえるレベルであり,音楽も崎元仁氏が担当している時点で言わずもがな。そのほか,細かい部分からして「丁寧な作り込み」を感じさせる出来映えには,ゲームを見る目が肥えている筆者をして,正直感心させられたほどだ。

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zinnerさん

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