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【NARUTO】現状がよく分かる!NARUTOの歴史年表だってばよ【ナルト ネタバレ】

ナルトのネタバレになります。すでに61巻まで発売され、しばらく読んでないから話に着いていけない人や全く読んだ事ない人もたくさんいるんじゃないでしょうか。一から読むにはちょっと巻数を重ねすぎてしまったので未読者にも分かりやすく、現状がどうなってるのか簡単に解説したいと思います。

更新日: 2013年05月29日

ツモさん

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■注意事項

ネタバレ要素が含まれています

これから読もうと思っていた方、完結後に一気読みを考えていた方はそっと閉じてください

■NARUTO 歴史年表

【ほぼ伝説】

かつて荒廃した世界を救った救世主で、そして忍びの神として崇められた全ての始まりの者。

乱れた世界に安寧と秩序を齎す創造神とも、世界を無に帰す破壊神とも伝えられ、実在した事さえ曖昧な神話の様な存在。

三大瞳術の一つである血継限界・輪廻眼の最初の開眼者にして、体内に尾獣・十尾を宿した最初の人柱力。

生まれながらに仙人の「眼」(チャクラの力と精神エネルギー)を授かり平和には力が必要だと悟る「兄」と、仙人の「肉体」(生命力と身体エネルギー)を授かり平和には愛が必要だと悟る「弟」の二人の息子がいる。

長男はうちは一族、次男は千住一族のはじまりと考えられている

弟を自分の後継者に指名した事が、後にうちは一族と千手一族の確執を生む遠因となったと言われている。

【ずっと昔】戦国時代

忍びの一族同士の戦、特に森の千手一族とうちは一族が長く争いを続けていた

忍びの里が形成される以前の話

千住柱間をリーダーとした忍び集団

うちはマダラをリーダーとした忍び集団

【約70年前】 森の千手一族とうちは一族の休戦協定

忍連合が火の国と提携し、木ノ葉隠れの里が誕生

他国もそれに追随し、一国一里のシステムが構築されていく

火の国、水の国、雷の国、風の国、土の国の5つの国は特に大きな力を持ち五大国と呼ばれる。

①雷の国に雲隠れの里
②土の国に岩隠れの里
③風の国に砂隠れの里
④火の国に木ノ葉隠れの里   
⑤水の国に霧隠れの里   が確認されている

五つ国の里の長(火影、水影、雷影、風影、土影)は「五影」と呼ばれ、全世界何万の忍者の頂点に君臨する存在である

【約60年前】 第一次忍界大戦が勃発

忍び五大国を中心として、忍界全体を巻き込む初の大戦

およそ2年の大戦の後、休戦条約の締結によって、第一次忍界大戦が終戦を迎える

条約や協定の証として、初代火影(千手柱間)によって手持ちの尾獣が各国に分配される。

この辺りの話が現在の週刊少年ジャンプで進行中です

終末の谷の戦い以後ほどなくして初代火影が逝去、二代目火影が就任

現在のところこのあたりは作中描写なし

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