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実はアドリブだった!あの映画の名場面・名セリフ

誰もが知ってるような映画の名場面・名セリフが実は俳優のアドリブだったりすることが割とあるようです。

更新日: 2012年10月29日

mocolifeさん

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『シャイニング』の「Here's Johnny!」

「いいとも」の元ネタ、アメリカの長寿番組「ジョニー・カーソン・ショー」のパロディ。
張り詰めた場面でのミスマッチが非常に効いています。
ジャック・ニコルソンのアドリブ。

雪に閉ざされたロッキー山上の大ホテルに、管理人としてやって来た小説家とその家族。しかしそのホテルには、前任者が家族を殺し、自殺するという呪われた過去があった…。

『タクシードライバー』の「You talkin' to me?」

格好をつけて鏡に話しかける有名な場面。
ロバート・デ・ニーロのアドリブ。

『ターミネーター』の「I'll be back」

シュワルツェネッガーの決め台詞。
ですが、実はアドリブ。

元々は「I'll come back」だった模様。

『博士の異常な愛情』の「Mein Fuhrer, I can walk!」

インパクトのあるラストシーン。
ピーター・セラーズのアドリブです。

『ブレードランナー』最後の屋上での独白

出典ameblo.jp

終盤の感動的な場面。
ルトガー・ハウアーのアドリブです。

脚本があまりに長かったので最初のセンテンスだけ取って他はアドリブにしたらしい。

『フルメタルジャケット』ハートマン軍曹の一連の場面

ご存じハートマン軍曹の一連の場面。
リー・アーメイのアドリブですが、経緯を考えれば当然か。

『ローマの休日』の「真実の口」

あまりにも有名な映画のあまりにも有名なシーン。
当時まだ無名だったヘプバーンの緊張を解くためにグレゴリー・ペックと監督が仕込んだアドリブだったそうです。

『時計じかけのオレンジ』の「雨に唄えば」

「雨に唄えば」を歌って踊りながら老作家とその奥さんに暴行を行うシーン。
非常にキューブリックらしいシーンですが、
マルコム・マクダウェルのアドリブ。

『第三の男』の鳩時計

スイスの中立主義を皮肉った台詞。
「スイスの平和は鳩時計を産んだだけだ」
オーソン・ウェルズのアドリブ。

『帝国の逆襲』の「I love you. - I know」

レイア姫と炭素冷凍されるハン・ソロのやりとり。
二人の関係性がとてもよく描かれているシーン。
ハリソン・フォードのアドリブ。

脚本はI love you, too.だったそうです。

『羊たちの沈黙』の「hisssssssss」

国政調査官の肝臓をアレしたと言った後にレクターのやるアレ。

アンソニー・ホプキンスの冗談だったのだが、ジョディ・フォスターを始めスタッフは皆マジでびっくりしたらしい。

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