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初心者・入門者にありがちなペンタブレットトラブル解決

初心者が陥りがちなペンタブレット使用時のトラブル対処方法をまとめました。WACOM社製ペンタブレットについての内容です。

更新日: 2014年10月28日

Ftarouさん

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動作がおかしい!ペンタブを認識しない!

WACOMの製品は、本体の出来の良さと比べ、ドライバがダメダメという評価が多いです。
古い製品でもドライバは定期的に更新されています。
「どうも動作がおかしい」と感じたら、最新ドライバを試してみるのがいいかもしれません。

本来の性能を発揮させるために

※intuos3,4,5限定
ペンタブレットのプロパティを開き、タブレットのアイコン(画像の丸印)をダブルクリックすると現れる「文字認識」というモード。
実はこのモードになってないと、intuosの性能はフルに発揮できないのです。
(文字認識っていう言葉が悪いよな〜)

まだやってない人はすぐさま切り替えましょう。

ペンタブレットの文字認識モード cintiqシリーズだと見当たらないと思うんですけれど、タブレットのプロパティの →オプション(下の方にある) →筆圧レベルの互換性のチェックを外す で筆圧レベル2048に解放できてぬるぬる描けます! pic.twitter.com/iT9y4OXiQ7

WindowsだとOSが筆圧感知を1024レベルまでに制限している場合があるようです。
(Macは標準で2048レベルをサポートしています)

波紋が出る!

線がガタガタする!

また、ペンタブレット側の設定ではなく、ペイントソフトウェア側の問題の場合があります。
SAIやCLIP STUDIO PAINTであれば『手ぶれ補正』の項目がありますので、試し書きをしつつ値を調整するといいでしょう。

なぜか標準状態ではチェックが入ってない。
モニタとペンタブの比率があってない場合、『縦横比を保持』にチェックを入れておかないと、丸を描いても楕円になってしまったりするので注意。

芯が高い!

寿命が大変に長いステンレス芯。入手難度が地方ではやや高いのが難点か。

こちらは竹ひごで自作する竹ひご芯。プロにも愛用者がいたりします。300円程度の竹ひごから一生分の芯が生成できます。また、竹ひごの削り方で書き味が変わるので、好みに合わせて調整することもできます。

他にもパスタや麺棒で自作する方法もありますので検索してみてください。

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Ftarouさん

『ネットで頑張って検索したけど、結局良くわからない…』
そんな過去の悔しい思いから、まとめを作成することにしました。
情報検索の足がかりになればとおもいます。