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【フリーゲーム】トコトンやり込める無料RPGまとめ

フリーゲームでトコトンやり込めるRPGをまとめました。

更新日: 2013年05月25日

ken20112011さん

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Wizarien Hearts(ウィザリアン ハーツ)-THE LOST TRUE MEMORIA-

シンボルエンカウント方式のサイドビューバトルなダークファンタジーRPG。

容量が大きいため(約600M)、本体とサウンドを分けてダウンロードする必要があります。

セールスポイント

・キャラクター成長はパラメーター振り分けだが、
今後のバージョンアップで振り分けはサブ的要素になる可能性あり。

・戦闘はシンボルエンカウント方式のサイドビューバトル。

・メッセージ無音化の方法
無音化の方法は、同梱の無音化データを「Audio」フォルダの中にある
「SE」フォルダ内に入れて、上書き保存。




感想など

久々に重厚長大系のフリーRPGが来たなという感じです。
キャラクターグラフィック、バトル、サウンド、システム周りなどは
市販のゲームと比べてもハイクオリティで楽しく遊べます。

現在のバージョンは1.4なのですが、1.5を開発中とのことで、バージョン1.5からは
ゲームシステムが大きく変わりそうです。
なので、1.5を待つか1.4でとりあえず遊んでおくかは人それぞれと言ったところでしょうか。

また、PCのスペックによってはかなり動作が重くなる場合があります。
できるだけ新しいPCを使用された方がよろしいでしょう。

ダウンロード

古き良き時代のRPG 「フランドールの勇者」

昔ながらの王道ストーリーRPGです。
サイドビューバトルで、特別なことは何もなく、昔のRPGのように進めるだけです。

それが逆に新鮮で、スーパーファミコン時代のRPGをプレイしている気分になりますよ。

メッセージが独特なので、受け入れることができるかどうかという点がプレイヤーを選ぶゲームです。

セールスポイント

・シンプルイズベストなゲーム。昔のRPG風。
・バトルはランダムエンカウント方式の擬似サイドビューバトル。


懐かしいというのが最初の感想でした。
色々複雑化していくRPGも楽しいですし、個人的に大好きな
パラメーター振り分け型のRPGも大好物なんですが、
そういった要素がひとつもない、「古くて新しいRPG」もまた大好物なのです。

まあ、開始後のストーリー展開があまりにも「王道」すぎて、
メタ発言が多くなっているのは人を選ぶとは思います。

特に、ゲーム開始直後の女神様のコメントを受け入れることができるかどうか。
それがこのゲームに「合っている人」か「そうでない人か」を決めるでしょう。

このゲームは本当に昔懐かしいJRPGの系譜をなぞっておられ、
王道ファンタジーにサイドビューバトルと、
スーパーファミコン時代のRPGが好きな方にはたまらないゲームになっていると思います。

戦闘画面は非常に良く作られており、「あの時代」が好きな人はドハマリするかも?
「最近のRPGは複雑でわからん!」というあなたにオススメです。

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天使と人のRPG 「Crested Guilty」

戦闘がセル移動によって行われ、非常に戦略性が高いRPG。

移動先によって使える技が限られていたり、バトルフィールドが7つのセルに分かれている「セブン・セル・システム」により、戦略的な戦闘が楽しめる。

セールスポイント

・RPGツクール2000のゲームエンジンを使用しているが、ランタイムパッケージは不要。
ダウンロードしたらすぐに遊べる。

・戦闘はシンボルエンカウントで行われるので、危ないと思ったら
敵シンボルから逃げるのも手だ。

・「セブン・セル・システム」と呼ばれる戦闘画面が大きな特徴。
味方と敵との距離がこのセルによって取られており、スキル仕様のさいには、
このセルの距離やマス目を挟んだ攻撃などを考えながら行う。

・持ち物重量が設定されており、満腹度も関係ある。
回復アイテムに加え、食料も持っていかなくてはならない。

ダウンロード

ウィザードリィ風2DRPG「Wiz Dungeon」

あのウィザードリィ風を制作された「チビコン」様が制作されたウィズ風ツクール制RPG第2弾。

前作よりもやりこみ要素を盛り込み、ダンジョン探索もより深く面白くなっています。

セールスポイント

前作と同じく、ウィザードリィ風の2DダンジョンRPG。
キャラクターは顔グラフィックなしで、パラメーターのみの登場。
酒場や宿屋がある画面で冒険の準備を整える。

城下町では装備を整えたり、魔法書で魔法を習得したり、仲間の職業を変えたりする。
レベルアップした状態で宿屋に泊まるとステータスが上昇する。

ダンジョン内はウィザードリィ風の2Dダンジョン。
扉の向こうはこちらからは不明で、開けたときに始めて内部が見えるようになっている。
宝箱がある場合は戦闘後に自動で開けるかどうかを確認してくる。

前作以上にやりこみ要素が入り、相変わらずのランダム性に富んだ宝箱で
開けるのが楽しみです。ウィズ風のゲームってこれがたまらないですよね。
最近のグラフィックだけ綺麗なゲームよりもシステムで勝っているゲームです。

まだプレイしたことがない、または初代しかやったことがない人は
ぜひ、この続編をプレイしてみてください。ゲームは中身だということがよくわかる作品です。

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完全自作の3DダンジョンRPG「Babel2」

ウィザードリィへの愛が光って見える無料3Dダンジョン型RPG「Babel(ベイブル)2」。

ゲームパッド、キーボード、どちらも対応しており、3D型のダンジョンを探索しながら塔を制覇するのが目的。ツクール制ではなく、完全自作のゲームというのも新鮮。

メニューボタン一発でオートマッピングされたマップが見れるのも嬉しい設計。

セールスポイント

ダンジョン内ではウィズのように、一歩一歩進んでいく。決してユルいゲームではないので、気を抜くとあっという間に死ぬ。戦闘終了後には宝箱が出ることもある。確実に解錠したければ盗賊のスキルが必要。

オプション画面では嬉しいことに、ゲームパッドを接続していれば、対応ボタンにカーソルを合わせ、振り分けたいパッドのボタンを押すだけで振り分けてくれる。なお、スクリーン解像度だが、変更したら一度[ESC]でゲームを終了させなければいけない。</span>ウインドウサイズは次回起動時から有効になる。

メニューボタンを押すと、オートマッピングされたマップが一発で表示される。特に呪文もいらないので、3DダンジョンRPGが苦手という人も大丈夫だ。

とにかく、細かいところまで作られていて、プレイヤーの動作を良く考えている。商店で武具を購入するときには、必ず全キャラクターの装備可・不可が出るし、上昇・減少する能力値もその場で出る。

ダンジョン探索がまた楽しい。自作でここまでのシステム周りを作られたとはとても思えない出来。まさに本家ウィザードリィに勝るとも劣らないシステム。戦闘もダメージ表記システムなので、視認しやすい作りになっており、サクサク進む。ゲーム中盤以降は転職も可能になるので、冒険に幅が出ます。

ただ、システムが優しくても、ゲーム内容は厳しいの一言。気を抜けば一気に死んでしまうので、そこは本家を見事になぞらえている。

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