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スマホ・タブレットが子どもに与える影響が怖い

スマホやタブレットの普及によって、色んなシーンで使われるようになってますね。子ども達の教育の一部にも使われています。昔はなかったので今の子どもたちはいいなーと思っていたのですが、スマホに寄る悪影響ってないのかな?と気になって調べるといくつか見つかったのでまとめます。子育ての参考になるかもしれません。

更新日: 2012年09月03日

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【0歳~6歳の子どもがいるママ1035人にアンケート】

・4割が乳幼児期からスマホ・タブレットを使用
・3割が2歳までに一人で使用(2012年8月現在)

学習のツールとしても利用されていますが、危険性は?

怖い部分を見てみましょう。

子どもを夢中にさせるので依存しやすい

自分が働きかければ反応するスマホにTVより興味がわきやすい

自動的に動くTVより、自分がしたことで反応してくれるスマホやタブレットにはものすごく夢中になります。

指先を動かすのは脳にも刺激があり中毒になる可能性もある

脳に刺激があり脳には良い影響があるのですが。長時間使うことへ繋がる中毒を引き起こす可能性も含んでいます。

長時間使用することで様々な悪影響がでる

画面から出ているブルーライトによる視力低下

ブルーライトは未発達の子どもの視力に大きなダメージを与えます。

「見たものをつかむ」という事ができないので発達に大きな影響がでる可能性がある

スマホやタブレットで表示される映像は、「つかむことができないもの」であるため、幼児の発達段階への影響が心配されています。

注意欠陥障害や自閉症を引き起こす可能性がある

注意力がなくなったり、コミュニケーション能力の不足が原因でリスクが高まる可能性も。特に年齢が若い程にその傾向が強いようです。

与える影響は他にも…

寝る前に使うことで深い睡眠がとれなくなり成長に悪影響

10代では、睡眠障害の健康への影響は特に深刻になるようです。就寝2時間前には控えるようにしましょう。

スマホを頭の近くに置いて寝ると電磁波が頭部に吸収されるので危険

販売会社でもスマホは少し離して使用することを推奨しているので、寝る時は携帯電話なども同じく、離して寝ましょう。

スマホははトイレよりも汚い!肺炎の危険性もある

多くの手に触れるスマホは多くの細菌が繁殖しています。手を口にもっていく子どもにはばい菌だらけで危険なものになります。しっかりと消毒、口に運ばないなど注意しましょう。

WiFiの電磁波が精子にダメージを与える

携帯電話でもその危険性が指摘されていましたが、WiFiも影響があるようです。ポケットの中に入れる、腰の上に置いてタブレットを使う、などは控えたほうがよさそうです。

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このまとめへのコメント1

  • fanneruさん|2013.09.30

    テレビなんてみなくたっていいじゃないか

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ダウソミラーさん

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