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小学生でも年商1000万円!人生を変えた特許のアイデア

特許を取得したビジネスって儲かっているものが多いですよね!特許=発明といったイメージもありますが、調べてみると小学生や主婦など、特許で儲かった人達がいました!ちょっとしたアイデアが特許に繋がって、ビジネスになるんだなーと参考になったので、まとめてみますよ!

更新日: 2012年09月04日

はなきんさん

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夏休みの宿題が年商1200万に!

発明者:丸野遥香
当時、10歳だった遥香ちゃんが発明した、紙でできた犬のフンを拾うペーパースコップです。

http://www.harukafamily.com/index.html

散歩中にしたペットのフンを素手で持ち帰った

それまで、自宅のペット専用トイレで用を足すところしか見たことがなく、誰かに見られたら困ると思って、慌ててウンチを素手で拾って、走って帰ったとのこと。

その経験から、夏休みの宿題として、牛乳パックで「犬のウンチ拾いスコップ」を作った

発明工夫展「都城科学技術プラザ」に出品。見事、「町長賞」に輝く

夏休みの宿題を出品したところ、見事に受賞!

父の友だちから『商品にして、売ってみれば?』と言われ、父と一緒に開発プロジェクトを発足

この時にできた商品が「ハルカのペーパースコップ」です!

当時10歳の小学生だったにも関わらず、年商1200万を叩き出した

普通の主婦が、一つの閃きで億万長者に!

発明者:中沢信子
主婦の中沢さんが発明した、ダイエットスリッパ。ふとした時に閃き、億万長者に!

http://www.kiroro.com/

ダイエットを考えて、家事の最中につま先立ちをすることを始めた

背筋が伸びて気持が良いけども、長時間続けるのは無理があったそうです。

そこで閃いたのが、かかとの無い短いスリッパ

その後、履き心地を追求して長さや素材を変えて試作を繰り返し行ったそうです。

物のデザインに対して権利が与えられる、意匠で特許を出願

スリッパを短くしただけの印象ですが、こういった物でも特許は取得できるようです。

年商7億を稼ぎ出す、スーパー主婦に

自分で「アイデア工房 阿蘇山」の会社を起こし、年商7億も稼ぐスーパー主婦になったそうです!羨ましい!

「不便」と「努力」から生まれたマップ

発明者:福井泰代
主婦だった福井さんは、子供を連れての地下鉄の乗り換えに不便を感じて、マップを作成。これが大当たり!

http://www.navit-j.com/

地下鉄のどこにエレベーターがあるのかよくわからず、ホームの端から端まで歩いてしまった

この「不便」という気持ちが、発明に繋がったそうです。

駅の一つ一つに降りて、手描きの地図に描き込んでいった

電光掲示板などは、写真におさめて、階段やエスカレーターの場所などは全て手書きで書き込んでいったそうです。凄い努力ですね!

2年越しで説得を続けていた営団地下鉄から、ついに採用された

98年2月、銀座線の全駅を皮切りに、営団線全線にポスターが貼られるようになりました。

自分のアイデアで特許を取りたい!出願方法

特許庁に出願し、必要な要件を満たしているか審査を受ける必要がある

いかに優れた発明であっても、まずは特許出願しなければ特許権を取得することはできません。

出願する場合は、各地に設けられている「知的所有権センター」に一度相談する

個人で、なおかつ始めて出願される方は、一度「知的所有権センター」に相談してみましょう。月に2回ほど無料でアドバイスをうけることができるようです。

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このまとめへのコメント2

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はなきんさん

花金のテンションでまとめていきます。

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