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失敗した後が大切!正しい“謝り方”のポイント

謝罪メールをする際って、キチンと誠意が伝わるかなどいろいろと気になります。あと今後もうまくお付き合いできるかやなども気になり。。そんな謝罪メールの内容で、押さえてポイントをまとめて、いざという時に備えておきたいと思います。

更新日: 2012年09月04日

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相手に誠意を伝える謝り方

できるだけ早く、具体的な対策を用意して謝罪する

できるだけ謝罪は早く行い、「謝罪時点での」具体的対策が必要です。何も用意がない場合には、「事態を重大だと思っていない証拠」と判断されてしまう危険性があります。

相手が言葉にしていない情報も聞きとるつもりで謝る

相手の言い分を十分に聞くのは基本ですが、相手が言葉にしていない情報も聞きとるつもりで謝るのがポイントです。

相づちを打つときは「ええ」は使わず、「はい」のみ

「ええ」は、丁寧な言葉と思っている人も多いが、本来は自分と対等か目下の人に使うものなので、気をつけましょう。

相手の反応にとらわれず、耐える

相手に許してもらうために謝罪して入るのではなく、相手にお詫びをしているので、どんなに相手が怒ろうとも耐えることが大事です。

最後は「ありがとうございます」で締める

謝罪を聴き入れてくれて、ミスに気づかせてくれて「ありがとうございます。」という気持ちを最後に伝えましょう。

謝罪する際はこんな所にも気をつけよう

失敗した後の態度が大事

失敗した後の謝罪た対応によって、その後の関係性が変わってくるので、失敗した際はキチンと対処したいですね。

謝罪の場を改善のチャンスにする

改善方法を示すのは「今後、同じことはしない」という決意の表明にもなりますね。

交渉と謝罪は全く別問題

謝罪の際に交渉までしようとすると失敗する可能性があるので、キチンと謝罪を行い、別の問題として交渉を行うほうがよいそうです。

誰かに付き添ってもらうのも相手へのアピール

上司を連れていくことで、『今回の問題をどれだけ真剣に考えているか』というアピールになります。

手土産などお詫びの品を持っていく

事の重要さをキチンを分かっているので、お詫びの品を準備してきたという感じだと、心証も違ってきます。

謝罪する際に“NG”なコト

「すみません」「どうもすみません」では伝わらない

謝罪の言葉を述べる場合は「大変失礼いたしました」「心よりおわび申し上げます」など、相手に誠意を感じてもらえる言葉をゆっくりと丁寧に話すことが大切です。

心を込めず、言葉だけで謝罪する

ありきたりな言葉で心も込めず、クールな感じで謝罪をするのは、絶対にNGです。

謝罪に言い訳を混ぜる

謝罪の際に言い訳を混ぜると、受け手側では、「コイツは自分が悪いと真剣には思っていないな」という印象を持たれてしまいます。

メールでの謝罪は、直接会ったり・話したりできない場合のみ

謝罪をメールや文書で行う場合は、直接会えない・話せ場合のみで、基本は必ず対面又は電話で謝罪を伝えましょう。

参考リンク

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にょろ~ぬさん

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