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必見!スマホで可愛く自分撮り

iPhoneやAndroidのスマートフォンで、可愛らしく自分撮りしたい!ということで、自分撮りのテクニックやちょっとしたコツをまとめてみました。

更新日: 2016年07月24日

to7さん

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コツいろいろ

自然な光の中で、服は中間色を選ぶ

真っ黒な服、真っ白な服は、画面のカラーバランスに悪い影響を与えることがあるのでおすすめできません。特に白を着ると、顔が暗めになることがありますから気をつけてください。パステルカラーなどの中間色が安心です。

肌を綺麗に見せるために

写真館で撮影する際、肌をきれいに白く見せるためにレフ板で光をあてたりします。レフ板は持っている人はほとんどいないと思うので、ひざに白いハンカチやタオル、画用紙などの紙を置くようにしましょう。きれいに光があたります。

窓際で逆光がおすすめ

逆光で撮る事により、肌の凹凸が薄れきめ細やかに見え、テカリや毛穴もぼかされて肌がきれいに写ります。
※真上から光やライトが来ないように注意。
けど、これは下のように避けた方が良さそう。

インカメラで肌の色を正しく撮影するためには、背景が明るすぎない(逆光にならない)ようにするのがポイント。画像編集系のアプリを使って、撮影後に明るさを調節するというテクニックもありますが、アウトカメラよりもざらざらとした画像になりやすいので、インカメラを使う場合は後からの編集はしないほうがいいでしょう。

フラッシュは使わない

フラッシュを使うと光が鼻の辺りに集中して、そこだけ強調されたり、
フラッシュが当たった一点意外に影ができてしまったりと、
全体的に不自然な写真になってしまいます。
それを避けるためにも、フラッシュはあまり使わない方がいいでしょう。

カメラは顔のナナメ上、眼だけ見上げる感じ

オデコよりも少し上にカメラを持って、眼を少し見上げます。ポイントはあごを上げないことです。こうすると「カメラに近い眼は大きめ」「カメラから遠いアゴは小さめ」に写ります。

室内の場合、撮影は白熱灯の下で

「蛍光灯の下だと肌の凹凸が分かりすぎてしまい、ニキビや肌あれが目立ってしまうことも。また、白い光のため、顔色が青白くみえてしまいます。室内で撮影する際は窓際の自然光か、もしくはオレンジ色の白熱灯の下で撮影すると、肌の感じが柔らかく見えますよ」

基本を押さえたら

「寝ながら撮る」「髪の毛で輪郭を調整して小顔効果を狙う」
「手や小物を顔に添える」「見返り美人風に腕をひねって撮る」などなど、
いろいろな角度から自分を撮って、試して、美女アングルをものにして!

鼻から大きく息を吸い込むと、目を自然に大きく開くことができます。
大きく開いた目は、相手に明るい印象をあたえます。

化粧編:目

アイライン、つけまつげで目元を強調しましょう。つけまつげが苦手な人もアイラインだけでもきちんと描くことで目元がはっきりします。

化粧編:口

グロスを下唇の中央部分に塗って、可愛くあひる口をしましょう。歯をむきだしにせず口角をあげるのがポイントです。

口角をあげると

口角を引き上げると、アゴのラインが引き締まって小顔に見えます。というより、やはり笑顔は人を安心させるようです。

歯を出して笑わない

一人で撮影しているのに超笑顔、ってちょっと変な人に見えます(至極、個人的な意見。自分撮りしてる時点で…という意見はさておき)

メイク

ハイライトやチーク等はあえてうまくぼかしたりしません
グロスもぽってりつけましょう。普段より多少大げさなメイクです。

前髪は念入りにセット

前髪で顔の印象は変わりますし、必ず写真に入る場所なので念入りなセットが必要になります。
見えない後頭部や襟足で手を抜いても、前髪セットはしっかりと行いましょう。

マッサージ

前日にお風呂につかって顔周りのリンパマッサージや頭のマッサージをしておくと、小顔効果が期待できます。余裕があればやっておくといいでしょう。

はやりのちゅん顔で撮るのも試してみましょう

iPhoneで撮るときは

iPhoneで自分撮りをしようとすると、iPhoneを反対に向けて液晶画面上のシャッターボタンを押さないといけないので、見えないボタンを押すのがちょっと難しいのですが、シャッターが切れるタイミングは、シャッターボタンを離したとき なので、シャッターボタンを押したまま、本体をひっくり返して自分に向けて、シャッターボタンを離せばOKです。

シャッターを押して、数秒はじっとする

機種にもよりますが、デジカメに比べてケータイのシャッターの反応はあまりよくありません。反応が良くないというのはどういうことかというと、押した瞬間から数秒たってからシャッターが切れているということです
ですから、シャッター押してから数秒は「いい顔」をキープしておくことが大切です。「ちょっと長めかな」というくらいキメポーズしておく方が安心です。

とにかくたくさん撮る

「この1枚にかける!」と意気込むよりは、「たくさん撮影したなかからよりよいものを選ぶ」スタンスの方が自然な表情が撮れるようです。プロのカメラマンも、1カットのために膨大な数の写真を撮影します。

位置情報に注意

SNSやBlogなどにアップする写真の場合、スマホの位置情報設定を確認しましょう。位置情報の設定が「ON」になっていると写真の撮影地情報が写真に記録されます。特に自宅での撮影の場合は注意が必要です。自分の住所をWebで公開することになってしまいますので、特に女性の場合は気をつけたほうが良いと思います。

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to7さん

自分が気になることや、皆さんのお役に立てるようなまとめを作っていきたいと思います。



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