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【就活】企業研究のやり方まとめ

更新日: 2012年12月08日

ららぱんさん

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就活ではかならずやるであろう企業研究。でもその企業のホームページを見る、説明会で渡されたパンフレットを見る・・・そんな企業研究になっていませんか?それでは受動的な企業研究にすぎません。もっと身になる、人事から一目置かれる、そんな企業研究のやり方まとめました。

企業研究の前にまず自己分析から。

企業分析の目的は興味のある企業と自己とのマッチングをしていくことです。企業分析の前にまず自己分析をやっておきましょう。以前作成したまとめがありますので参考にどうぞ。

企業研究と恋愛は同じ

そもそもなぜ企業研究が必要なのでしょうか?恋愛に置き換えて考えてみましょう。
◆気になる人との話題作りのためにその人の趣味等調べたことがある
◆その人と趣味が一緒だったら嬉しい
◆外見はすごくいいけど色々聞いてみたら内面
 が・・・なことがあった
企業研究も一緒です。「こんな所が好きです」「私と御社のこんな所が一致するので私の強みが生かせます」と企業にアピールしたいですよね。また有名だが色々調べてみたら職場の環境が・・・なんてこともあるでしょう。貧乏くじをひかないためにも企業研究は必要なのです。

差をつける企業研究~消費者目線ではなく企業目線で~

冒頭にも記載した通り、パンフレットなどから読み取れるものは誰でも知っています。それらの情報を活用してもう一つ深く研究する、そんなやり方をまとめました。

出典ascii.jp

SWOT分析を使えばその企業の強みや弱み、今市場でどのような位置にあるのかが整理できます。「この企業の主力商品は何か・またなぜそれが主力商品足りえているのか」、「競合他社はどのように攻勢をかけてきているのか」「この企業の商品は市場にどの程度浸透しているのか」といった目線で考えていくとより深い企業研究ができます。

4Pとは本来企業が新製品を出す際に使われるマーケティングのフレームワークです。これを企業研究に使ってみましょう。企業が製品を世に出すためには生産から販売まで様々な過程があります。この過程の中で一番の強みはどこなのか4Pを使って見てみましょう。「商品力もさることながら実はプロモーション手法が優れていた」「価格設定がうまく他社との差別化ができている「販売チャネルの工夫によって販売コストを抑えることに力を入れていた」などなど実は・・・といった強みがたくさん見えてきます。

実際に企業の雰囲気を知りたい~OB・OGを活用しよう~

職場の雰囲気を知るにはやはりその企業に勤めている人に聞くのが一番です。大学の就職支援課に行けば、その大学卒の先輩へのOB・OG訪問を設定してくれる所もあります。こればかりはあなたの行動力がカギです。自分の周りの人脈を活かして粘り強く見つけてみてください。説明会での交流会より本音の話が聞けるはずです。ただしくれぐれもマナーを守って下さい。OB・OGとはいえ、「見られている」のです。

いかがでしたか?様々な分析手法も紹介しましたが、視点を企業目線において分析しそれをもとに面接で受け答えすれば「こいつ、できるな。」と人事もうなずくでしょう。就職活動とは「企業人として働くこと」が未来にあることを忘れないでください。

自己分析・企業研究が終わればいよいよエントリーシート!

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ららぱんさん

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