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喉が痛い時に食べると良い16の食材とそのレシピ

最近周りに喉を痛めている人多くないですか?寒くなってきて、乾燥していたり、様々な花粉が飛んでいたりと、思った以上に喉は弱っているかもしれません。薬に頼るのもいいですが、普段の食べ物から喉をいたわってみてはいかがでしょうか?

更新日: 2014年01月05日

tori-negiさん

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大根

大根には消炎作用が有り、喉の腫れを和らげてくれるそうです。
特にその汁に効果があり、大根はおろすと硫黄成分が多くなり咳に効きます。

オススメは、1cmくらいの角切りにした大根とはちみつをタッパーに入れ、数時間ほど漬けた「大根飴」。実際に大根を舐めるというよりも、上澄みの大根の汁気を含んだはちみつを飲んだり、紅茶に入れたりするとメチャメチャ効きます。

はちみつ

はちみつも喉の炎症を抑える効果があります。
のど飴なんかははちみつが入っている事が多いですよね。

同時に胃腸の調子を整えたり、疲労回復効果もあるので、風邪気味で疲れた時には特にオススメです。

そのままでもいいですが、せっかくなので、大根や生姜など、他の食べづらい食材と一緒に摂取するといいかもしれません。

漢方では喉と肺を潤すと言われている梨。
梨のエキスは咳や痰を鎮める効果があると言われています。

水分を多く含み、カリウムやビタミンなどの栄養素も持っているため、風邪の時の水分補給にピッタリです。
最近は梨ジュースなんかもあるので一人暮らしの方にもオススメです。

れんこん

炎症を抑える作用があり、咳や痰に良いことで知られるレンコン。
でんぷん質が多いので調理してもビタミンCが残りやすく、ネバネバが胃腸の調子も整えてくれます。

大根と同じくすりおろした方が良いため、煮物などにするよりはスープなどにしたほうが効果的。

中々生のレンコンは調理したことが無い方も多いかもしれませんが、最近はレトルトのスープなんかも売っているので試してみてはいかがでしょうか?

ネギ

よく昔から「風邪の時はネギを喉に巻くと良い」といいますが、これはネギオールという成分が炎症を抑えるからだとか。
焼いたネギを縦に切り、喉に直接当ててタオルなどで巻くと、揮発性の成分が皮膚や鼻から吸収され、炎症を抑えるそうです。

食べる場合は白い部分を焼いて食べたり、スープに入れて食べるのがオススメです。

クレソン

Photo by Stockbyte / Stockbyte

クレソンはβカロチンを抱負に含み、抗菌効果とのどの筋肉を弛緩させる働きがあり、喉や肺呼などの炎症を抑え、吸器系統を守ります。

粘膜や肌の健康保持にもよく、大根と同じ辛味成分があるため、風邪の時にもぴったりな食材です。

パイナップル

Photo by Stockbyte / Stockbyte

パイナップルに多く含まれるビタミンCが気管支炎を和らげてくれたり、タンパク分解酵素が痰を切るのに効果を発揮します。パイン飴などもよく見られます。

風邪の時にパイナップルの缶詰を食べたことがあるかたも多いのではないかと。


ただし、アレルギーが有る人や、腸が弱い人は食べぎると体調を崩すおそれもあるので、ほどほどに。

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tori-negiさん


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