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腹筋500回=スクワット15回 「痩せる筋トレにはスクワット」8カウントでゆっくりが効果的

腹筋500回=スクワット15回 。道具もいらず、あいた時間でどこでもできるスクワット。最高の効率で基礎代謝を上げることが出来、やせ体質を作ることで、おなかまわりなどにも自然と脂肪が付きづらくなるそうです。ダイエットに!これを知ったら、やらないわけにはいかないです!^^

更新日: 2013年09月25日

ニャオスさん

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腹筋500回=スクワット15回

同じ筋肉量を増やすためにスクワットなら15回ですむのに、腹筋なんと500回。「腹筋500回=スクワット15回」なのです。

やせる筋トレにはスクワットこそがふさわしい

スクワットで鍛えられる太ももの筋肉は、体にある筋肉の中で一番カロリーを消費する筋肉だから

大臀筋、大腿四頭筋、ハムストリングスといった「大物」の筋肉をはじめ、下半身じゅうの大小の筋肉群が総動員されます。当然、消費エネルギーも大きいです。下半身の筋肉群を鍛えて3割増できれば、基礎代謝にも大きく影響します。

基礎代謝とは、何もしなくても消費されるエネルギーのことですが、基礎代謝が上がるということは、多くのエネルギーを消費する体質になるということです。そういう身体をつくるための運動として、スクワットをおすすめしています

”ダイエットの王道であり近道なのは、基礎代謝を上げること。じっと動かずにいてもより多くの体脂肪を燃やすことができる『やせ体質』になることです”

"スクワットは簡単そうにみえて、実際にやってみるとけっこうキツイですよね。

実は5回行うのもツライという人もいるのでは?

5回がキツイならば3回でも良いです。

その分セット数を増やし、慣れてきたら回数も増やしていけば良いんです。

手の位置で負荷を調節できますし、無理なく行えるトレーニング方法だと言えるでしょう。"

http://slism.jp/communication/right-way-squat.html

体がなまってきたなと思ったら、まずはスクワットを日課に取り入れてみてはいかがでしょうか。

ほとんどのウエイト・トレーニングは、日常的にはあり得ないような、極端に重い物を持ち上げるような動きが多いですが、スクワットは日々の動きを円滑にするような動きをします。

また、スクワットならウエイト・トレーニングに必要な道具が要らない上に、ちょっとしたスペースさえあればどこででもできるというのが、一番良いところかもしれません。

正しいスクワット(基本のスクワット)

筋肉をつけたら太くなるのでは?と心配する女性が多いですが、女性はよほどのトレーニングを積まない限り、筋肉は太くなりにくいので、それほど心配する必要はないでしょう。

ぽっこりおなかを解消「ボディメイク・スクワット」

「おなかをへこませたいからといって、100回、200回の腹筋を毎日続けてもあまり効果はありません。

腹筋は表面的な筋肉で、太ももやお尻などの大きな筋肉と比べると面積が小さいため、おなかだけを鍛えても筋肉量はそれほど増えません。

おなかやせを目的とする場合でも、まず全身の筋肉量を増やして『やせ体質』をつくっておく必要があります。その点、『やせ体質』をつくるのに効率が良いスクワットなら、わざわざ腹筋をしなくてもおなか周りの脂肪が落ちていきます」

【ボディメイク・スクワットの方法】
1)両足を肩幅ぐらいに開いて立ちます。

2)背中をまっすぐに伸ばして、顔、おへそ、つま先、ひざは、まっすぐ前を向いた状態にします。

3)両腕は頭の後ろに組む、または胸の前で交差させるなど、自分が動きやすい姿勢をとります。

4)鼻から息を吸いながら、1から8までカウントしつつゆっくりと腰を落とし、8で太ももと床が平行になるようにします。ひざが内側を向かないように注意し、かかとは浮かないように床にしっかりとつけてください。横から見たときに、お尻が後ろに突き出たような姿勢になります。

5)息を吐きながら、元の姿勢に戻ります。元の姿勢に戻すときは、1拍で戻すぐらいの速さで、スッと腰を伸ばします。

ポイントは、腰を落とすときに『1、2……7、8』とカウントしながらゆっくりと動くことです。これは筋肉の少ない人が筋肉量を増やすために行う運動で、ゆっくりと腰を落とすことで普段は鍛えていない筋肉に働きかけていきます。

”一般的な筋トレのスクワットでは、腰を落とすときの速さは重要ではありません。スポーツをしている人たちなどもともと筋肉がある人が、すでにある筋肉を強化するための運動ですから、速度よりも回数や重量(バーベル、ダンベルなど)を増やして負荷をかけていくことになります。

ここがボディメイク・スクワットとスポーツの筋トレで行うスクワットとの違いです。実践すると、ボディメイク・スクワットのほうがはるかに疲労感が少ないことを実感できるでしょう。”

実施する回数については、

「1日に行う回数も自分でアレンジしてください。目安としては『自分の限界を少し超えるまで』です。
たとえば、1日10回を目標にして、6回目ぐらいで『もうキツイな』と感じたら、あと1回だけ頑張って合計7回で終わりにします。
限界を少しだけ超えると、筋肉が反応してくれるようになります。

慣れてきたら、一度に行う回数を少しだけ増やしてみる。または、500mlのペットボトルなどを持って重量をかけて行うと、より効果的に筋肉が変化していきます」

基礎代謝UP!つま先スクワットで下半身をスッキリ!

骨盤スクワット

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このまとめへのコメント1

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1

ありがとうございます(*´ω`*)
猫好きです。
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細々とまとめています。

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です(*゚ー゚*)



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