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トラウマになる!?教訓になる!?衝撃的だった絵本紹介

世の中にはいろんな絵本があります。絵本はかわいいだけではないんです。

更新日: 2013年03月04日

osaredorobouさん

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子供が残酷なシーンを見た場合、周囲の大人はしっかりフォローし、『命を大切にする』というメッセージを強く伝えて欲しい。
この絵本で最も強調されている言葉「子どもたちよ、いのちをそまつにするなよ!」これだ。

この物語のいいところは、豆太がジサマを助けた後も、相変わらず甘えん坊のままで終わるところだ。

小学校で、読み聞かせのボランティアをしていますが、この本を読めばうけること間違いなし!

グリム童話的な猟奇的な雰囲気を持っていて、
大人が読むと面白いけど、小さい子供だとびびってしまうかも(笑)。

このとうもろこしはどこから持っていたのか?
えー?
キャー!
どうして!
そ、そんな…となります。
とにかく1度読んだら、強烈な印象を残します。

短く、テンポよく、読みやすい、聞きやすい本です。
ただ、ハッピーエンドでは終わらない(笑)

3歳の娘が気に入って買った絵本ですが、読むのは昼間に限定されてます。
夜には怖すぎて、見るに耐えないようです。

日常によくある「ちょっと悪い子のお手本」子供の何かをくすぐるようです。

残酷な描写と緻密な線画の組み合わせが生み出す不安感は、例えようもなく心に広がります。
作品に引き込まれ、不安定・不穏な感覚に囚われます。

ゴーリーは評価が二分しやすい作家だが、この作品ほど真っ二つに分かれるのはない。

子供殺しの二人の人生を、一切の感情表現を用いず、
ただ淡々と描かれている絵本です。

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osaredorobouさん

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