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大量の猫に支配された謎の島 【藍島】

小倉港からフェリーで約35分の位置にある「藍島」をみなさん知っていますか? 通称「猫の島」

更新日: 2012年09月07日

osaruuuさん

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小倉北区の小さい離島・藍島が、「猫の島」として有名になりつつある。

あちこちでたむろする 野良猫は、推定で島民の人数と同じ300匹程度

藍島は周囲約13キロ、面積約0・68平方キロ。市役所から北西約13キロの響灘にあり、 市営渡船が約40分で陸側と結ぶ

猫たちは、漁業者からは魚、観光客からは菓子類をもらうなど、食べ物には不自由せず、車が少なくひかれる心配もない。繁殖しやすい環境が整っている

小倉北区役所は2008年、観光ガイドで猫の特集を組んだ。「黒のハート模様が特徴」」などの特徴や居場所をまとめた猫マップも掲載した。

島の知名度は急上昇し、観光客も増えている。市営渡船「こくら丸」船長の上村幸洋さん(48)は「猫を撮影するために、カメラを持って渡る人が多くなった」と話す。

なぜ、多いのか?

猫の生態に詳しい北九州市立いのちのたび博物館の学芸員・山根明弘さん(45)は 「日本では昔から、漁船に穴をあけるネズミを捕獲する猫を大事にしてきた」と繁殖した背景を推測する。

猫は単独行動が好き。そう本で読んだことがある。しかし、ここの猫は違った。基本、集団行動をしているようで、猫同士の仲がいい。兄弟はもちろん、模様や毛並みが違う他の猫でも寄り添って生活しているようだ。

ちょっとした山道を歩いていても、民家の間を通っていても、いたるところに猫がいる。藁の上で死んだように眠る猫や階段を上ったり下りたりして遊ぶ猫、、どこもかしこも猫だらけ。

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osaruuuさん

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