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世界中でブームを巻き起こしているEDMまとめ

今Twitterで空前のEDMブームとなっていますが、そのEDMについてまとめてみました。

更新日: 2012年09月08日

soeneさん

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そもそもEDMとは?

EDMとはElectronic Dance Music、文字どおりエレクトロニックなダンス・ミュージックを総称するワードとして、アメリカで古くから使われてきました。広義には、トランス、テクノからハウス、ドラムンベース、ダウンテンポまで、エレクトリックで踊れる音楽すべてを指します。
このワード、近年はちょっと意味が変ってきています。主にエレクトロ・ハウス、ビッグルーム向けのプログレッシブ・ハウス、派手目のダブステップなどを指すジャンルになっているのです。
そのEDMは、今アメリカで大ブームとなっています。EDMアーティストを集めて開催されるフェスティバル、Electric Daisy Carnivalに集まる人々は、2011-2012の1年間でなんと115,000人も増え、1.5倍の345,000人になりました。
David Guettaは全米アルバムチャートでトップ5入りし、Skrillexはグラミーで3部門受賞、Swedish House MafiaがCoachellaのサブヘッドライナーを務めるといった盛り上がりようです。
Billboard、Rolling Stone、MTVに代表されるメジャー音楽メディアも、EDMを頻繁に取り上げるようになっています。記事には「ヒップホップ以来、最大のユース・ムーブメント」「ザ・サウンド・オブ・ヤング・アメリカ」といった言葉が踊ります。
※EDM World Networkより転載

実際にどんな人たちのどんな曲があるのか?

EDMの主要アーティストなどを紹介している記事等をまとめました。

David Guetta

EDMを大ブレイクさせたフランスのDJ/プロデューサー。Usher、Snoop Dogg、Nicki Minajといったヒップホップ/R&Bの大物アーティストとのコラボで、エレクトロ・ハウスとヒップホップの境界線をなくした功労者でもある。キャリア30年の大御所

人気DJデヴィット・ゲッタの最新アルバム『Nothing but the Beat』からの曲です。アッシャーをゲストに迎えての曲です。

Skrillex

LAを拠点とする24歳のダブステップ・プロデューサー。アグレッシブな彼のサウンドは、ブロウステップとも呼ばれる。最新作『Bangarang』は全米14位の大ヒットに。

Swedish House Mafia

Axwell、Steve Angello、Sebastian Ingrossoからなるスウェーデンのハウス・トリオ。昨年末には、あのマディソン・スクウェア・ガーデンでギグを行い、2万枚のチケットを僅か9分で即完させた。UK/ヨーロッパでの人気も高く、ヒット曲多数。

Tiësto

世界で最もリッチなDJとまで言われるようになった、オランダのDJ/プロデューサー。ダッチ・トランスの帝王として知られていたが、近年はエレクトロ・ハウスにテイストをシフト、大成功をおさめている。そして、世界で最も稼いでいるDJでもある。

Calvin Harris

MySpaceから人気が出た、UKのクリエイター。Rihannaと組んだ「We Found Love」では、全米全英No.1やMTV VMA2012を獲得するなど、本国以外でも人気が爆発中。数少ない歌える存在でもある。

Afrojack

アンダーグラウンドのダーティー・ダッチ・シーンから現れ、2010年の「Take Over Control」でブレイクした、オランダのDJ/プロデューサー。PitbullやDavid Guettaともコラボしている。

Kaskade

日本では“美メロハウス”クリエイターとして人気が出た、シカゴ出身、西海岸拠点のベテランDJ/プロデューサー。EDM方向にシフトしてからの最新作『Fire & Ice』は全米アルバムチャート17位を記録.

Martin Solveig

マドンナの最新作『MDNA』にプロデューサーとして参加した、フランスのDJ/プロデューサー/ボーカリスト。2010年の「Hello」は世界的スマッシュ・ヒットとなっている。

Avicii

2011年の「Levels」でブレイクし、今やマドンナのりミキサーまで務めるようになった、スウェーデンのDJ/プロデューサー。弱冠22歳。

Zedd

メジャーのInterscopeと契約した、ドイツのエレクトロ・ハウス・クリエイター。Lady Gagaのリミックスも手がけている。Skrillexとも交流深い。

この他にもフランスの18歳Madeon、オランダのChuckie、Sidney Samson、R3hab、Bingo Players、Hardwell、Deniz Koyu、ロシアのArty、Swanky Tunes、Hard Rock Sofa、オーストラリアのKnife Party(Pendulumのメンバーによるサイドプロジェクト)、Tommy Trash、Dirty South、アメリカではWolfgang Gartner、Starkillersと、19歳のPorter Robinson、スウェーデンのDada Life、Cazzette、John Dahlbäck、ドイツのThomas Gold、イタリアの大御所Benny Benassiあたりが挙げられます。

このように世界各国で様々なアーティストが注目されています。

上記のPVを聴いて行くとどれも聴いた事ある曲ばかりですね★
今まであったProgreesive House,ELECTRO,HIP HOP等と認識していた楽曲もEDMという一つのジャンルにまとめられていると考えられます。
その理由として、ジャンルに対しての音色などに垣根が無くなってきた事も考えられます。
そこでそういった似た音色のジャンルをEDMと日本でも認識するようになったのではないでしょうか。

EDMの代表的なフェス、イベント

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このまとめへのコメント1

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soeneさん

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