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起業や独立や副業を考えている人が絶対に読むべき本10冊

「独立や副業に興味がある。自分でビジネスをつくってみたい」このように考えている人は少なくありません。しかし、そのために何をすればいいか?がわからなければ、失敗してしまうでしょう。そんな時、独立や起業を支えてくれる、選りすぐりの10冊を紹介します。

更新日: 2012年09月10日

tenyawanyaさん

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はじめに

「独立や副業に興味がある。自分でビジネスをつくってみたい」このように考えている人は少なくありません。

しかし、そのために何をすればいいか?がわからなければ、失敗してしまうでしょう。

そんな時、独立や起業を支えてくれる、選りすぐりの10冊を紹介します。

資金調達を学ぶ

著者:橘玲

個人事業主や中小企業経営者になると、サラリーマンの時には受けられない大きな恩恵が受けられます。

それは、合法的な節税と、政府系金融機関からの『ほとんどもらっているのと同じ』融資です。

国のシステムを利用し、合法的に国家を搾取する方法が紹介されています。超必見。

著者:磯崎哲也

もし、上場を見据えたビジネスをつくりたいなら、必ず目を通しておきたい本です。

数々のベンチャーの上場に携わった著者が、ベンチャー・キャピタルや投資家からお金を引き出し、企業のファイナンスを運営していく方法を解説してくれます。

資金調達を前提としたベンチャー経営を考えるなら、とても役に立つ本です。

雇われない生き方を学ぶ

著者:ダニエル・ピンク

アメリカでは労働人口の4分の1がフリーエージェントとして働いています。

彼らはどのように働き、どのように生きているのか?を紹介しています。

「会社に頼らず生きる」具体的な方法が見えてくる、背中を押してくれる一冊です。

日本でも流行っている「ノマド論」のバイブル的な一冊です。

ビジネスモデルを学ぶ

著者: エリック・リース

大きく始めすぎずに、小さなプロトタイプをいくつもつくり、実験しながら、ビジネスを磨き上げていく。

シリコンバレーのベンチャーのとっている「小さく挑戦する」技法は、全ての創業に有効です。

PCDAを回し、ビジネスを磨いていく方法がわかります。

出典attrip.jp

著者:アレックス・オスターワルダー,イヴ・ピニュール

起業で最も重要なのはビジネスモデルですが、多くの書籍は理論的すぎて実践的ではありません。

この本は、理論と実践のバランスを上手に保ちながら、豊富な具体例と共に、戦略的なビジネスモデル分析の方法を教えてくれます。

これ一冊で、ビジネスモデルについては心配ない、そのくらい良く出来ている本です。

小さくても、強い組織のつくり方を学ぶ

著者:ジェイソン・フリード

少人数のチームがいかにして、世界に通用する大きなプロダクトをつくるか?について書かれた一冊。

具体例が豊富で、スモールビジネスの経営者には首肯できる教訓がちりばめられています。

著者:マイケル・E・ガーバー

続く起業とそうでない起業の違いは、「経営者がいなくても動くシステムがあるかどうか」です。

サービスの作り方、従業員の教育の仕方、起業をビジネスとして継続するための効果的な方法が具体的に紹介されいます。

必読の一冊。

税金について学ぶ

著者:きたみ りゅうじ

サラリーマンをやめて一番戸惑うのが『税金』のことです。正直、何をやっていいかわからなくなります。

本書は、現状でている本でおそらく最もわかりやすい「税金入門」の本。

会話形式でわかりやすく、税金のことが学べます。

著者:小谷羊太

起業をする人が甘く見ているのが税金の話です。

税金を理解しておけば、合法的にお金を節約できます。

税金関連の書籍は読みにくいものばかりですが、この本はもっとも読みやすくかつ実務レベルにも通用する本です。

「挑戦し続ける生き方」を学ぶ

著者:小倉昌男

家庭から物を送る方法が「郵便小包」しかなかった時代に、宅配便を生み出した、ヤマトの小倉昌男さんの本。

旧態依然とした市場に、一人の商人が革命を起こしていく・・起業の教科書としても、読み物としても、これ以上無く優れた本です。

ビジネスを通じて社会に挑戦しようと考えている全ての人に、一生ものの指針を与えてくれるはずです。

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このまとめへのコメント1

  • koiorzさん|2012.09.21

    起業、独立がゴールなのが日本人、成功、社会貢献がゴールなのが欧米人。日本からジョブズが出ない理由がこれ。

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いつも頑張ってまとめています。



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