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プレゼンの上手い人がいつも意識している7つのルール

人生の大事な場面で絶対に必要になる「プレゼン力」。でも、苦手意識を感じている人は多いですよね。実は、人を動かすプレゼンをすることはそれほど難しいことではありません。実践すれば、必ずプレゼンが上達するプレゼンのコツをまとめてご紹介します。

更新日: 2012年10月22日

tenyawanyaさん

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はじめに

人生の大事な場面で絶対に必要になる「プレゼン力」

でも、苦手意識を感じている人は多いですよね。

そこで、実践すれば、必ずプレゼンが上達するプレゼンのコツをまとめてご紹介します。

1.わかりやすさとは、捨てることである

言うべきことを拾い出す力より、言いたいことを捨てる力

言うべきことを全て言おうとすると、全てのことが相手に伝わらなくなってしまいます。

本当に必要なことだけ、要点だけ、できるだけ少ない言葉で、プレゼンができるようにしてください。情報が少ないほど、情報の伝達度は高くなります。

2.最初に「予告」から入る

プレゼンテーションのアウトライン(全体像)を示す

最初にプレゼンの全体像を示しましょう。先にどんな話がされるかわかれば、聞き手は聞く準備ができ、あなたのプレゼンが伝わりやすくなります。

たとえば、ジョブズ氏は「今日は3つの革命的な新製品を発表します」というように、「そこで何が話されるか」を最初に説明していました。

3.相手のメリットに焦点をあてる

機能ではなくメリットを売り込む

「こんなにハイスペック!」という機能の説明をせずに「これを使うと、あなたの生活がこんなに変わります」「あなたの会社の経費が年間3000万円減ります」というように、具体的なメリットを示しましょう。

聞き手が知りたいのは、製品の性能ではなく、それが自分に何を与えてくれるか?なのですから。

現実の問題を説明し、ソリューションを示す

「今どんな問題が起こっているか?」を説明してから、解決策を示しましょう。問題点が伝われば、「え?じゃあ、どうすればいいの?」と聞き手はあなたの示す解決策を熱心に聞いてくれるでしょう。

4.文字だらけのプレゼンを避ける

スライドの文字は極力少なくし、観客の注意は自分の方に引きつける

失敗するプレゼンは「プレゼンシートが文字だらけ」のプレゼンです。聞き手は、文字を読めば内容がわかるので、文字を読む方に集中してしまい、プレゼンを聞く気がなくなります。

スライドの文字は最小限に。本当に大事な要点だけを書き入れましょう。

スライドの文字の大きさとして適切なのは30ポイント。行数でいえば6〜7行が限度

文字サイズが12サイズになっているプレゼンをよくみます。正直、遠くから見ると、何が書いてあるか全く読めません。30とは言わないまでも。最低でも20以上のサイズを使ってください。

箇条書きは避け、画像を使う。

グラフや画像、チャート・・・できるだけグラフィックにして見せましょう。
文字より映像の方が相手の頭に残りやすくなります。

5.聴衆の興味を持続させる

何らかの応答が返ってくるような質問を投げかける

質問を投げかけると、聴衆の注意を引きつけ、興味を持続させられます。

たとえば、「〜をしたことのある人は手をあげてください」「最近、〜した経験を思い出してください」というような簡単な質問でOKです。

聴衆自らに何らかのイメージを思い描いてもらう

聞いている人に、自分自身の生活・仕事についてイメージしてもらうフェーズをつくりましょう。

たとえば、マーケティングのセミナーなら「最近買った高価な買い物は、何を参考にして買いましたか?」というような質問を投げるのです。

6.緊張しない方法

あがるのは意識が自分に向いてるから

あがるのは「あぁ、上手く話せていない。恥ずかしい・・」と自分に意識が向いているからです。
「相手に伝えること」だけを意識して、聞き手の顔を見ながら、話すことだけに集中すれば、緊張しなくなります。

失敗しても責められないよ

緊張するのは、失敗を恐れすぎるからです。多少、言葉がつまったり、内容がとんだしても、それで責められることはありません。少しのミスは気にせず、全体の印象を良くすることを心がけてください。

7.「間」の効用を使う

ゆっくり話すのではなく、間を入れて話す

話のポイントごとに間をつくりましょう。聞き手が頭の中で、話の内容を整理することができ、内容が頭に入るようになります。

文の「。」が入るごとに、一呼吸を置いてください。

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このまとめへのコメント5

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いつも頑張ってまとめています。



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