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8,000円の服がセールで30%OFFで6,200円でいいですよ、と店員さん。正しい?

簡単に言うと「7掛け」=「30%OFF」、
「8掛け」=「20%OFF」です。

例えば、4,000円の「30%OFF」だと、4,000円に7を掛けて、
位を1ケタ下げます。

4,000円×7=28,000なので2,800円となります。

8,000円×7=56,000円 ⇒ 5,600円でもっと安い。

これは良く使います。

4,722円の商品に1万円札を出したら、おつりは5,178円戻ってきた。正しい?

10,000円をかならず9,999円+1円だと考えます。

各桁を9から引いて1の位の数字に1を足すだけでお釣りが計算できます。

9-4=5
9-7=2
9-2=7
9-2=7

これを並べて 5,277円

さらに1円を足して 5,277円+1円=5,278円

よって、店員さん間違い・・・

ちなみに、最後の1桁は「10」にしておくという手もあります。

食料品の買い物でレジに着く前にざっくり合計を把握する方法は?

私が個人的に使っている方法ですが、

ざっくり、
 50~150円くらいなら100円、
150~250円くらいなら200円、
250~350円くらいなら300円と

四捨五入して足すと、大体合計に近い金額が出ます。

中国で旅行中、2,400人民元は日本円でいくら?(12円/人民元と仮定)

12=10+2に分解して、

2,400円を10倍 ⇒ 24,000円
2,400円を2倍  ⇒  4,800円 足して28,800円

実際には12~13円/人民元くらいで変動していますが、「13」にすると計算が面倒です。
海外旅行の買い物で大事なのは、「ぼったくりではないか(日本円で考えて妥当な値段か)」ですよね。

ええっと、平成15年って、西暦何年だっけ?

平成から西暦に変換するには「12を引く」

昭和から西暦に変換するには「25を足す」

例えば、平成15年が西暦何年だったかを調べたい場合、15-12=3なので、平成15年は2003年になります。

例えば、昭和30年を西暦に直したい場合は、30+25=55なので、昭和30年は西暦でいうと1955年ということになります。

西暦から平成なら「12を足す」、西暦から昭和なら「25を引く」ですよね。

来年の9月13日は何曜日?

まず計算の基本になるのは、1年365日が52週と余り1。
つまり基本的には翌年の同じ日は今の曜日の次の曜日になります。

1年に満たない日を調べたい場合は、今日から調べたい日を出し、7で割れば出せるかと思いますし、10年後などの場合も先程の基本を頼りに計算できます。

ただし気を付けなくてはいけないのがうるう年。
4年に一度366日あります。
目安はオリンピックの年がうるう年になります。

2012年9月13日は「木曜日」。
2013年9月13日は「金曜日」ですよね。

今年はロンドンオリンピックがあってうるう年でした。

海外旅行で「90°F(華氏90度)」って何℃(摂氏何度)?

°C=(°F-30)÷2

天気予報で見た謎の気温から30ひいて÷2です。これだと、

90°Fの場合は30°C (正確には32.2°C)
60°Fの場合は15°C (正確には15.6°C)
30°Fの場合は0°C (正確には-1.1C)

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zeiseiさん

知らないよりも知っていた方が楽しい。

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