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“これはスゴイ!”男性でも妊娠可能な時代に突入。

“これはスゴイ!”男性でも妊娠可能な時代に突入。

更新日: 2013年06月12日

masao1985さん

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“これはスゴイ!”男性でも妊娠可能な時代に突入。

オーストラリアで男性を妊娠させることに成功!!

▼発表論文原文

Unconventional Sequence of Fractional Quantum Hall States in Suspended Graphene

Graphene provides a rich platform to study many-body effects, owing to its massless chiral charge carriers and the fourfold degeneracy arising from their spin and valley degrees of freedom. We use a scanning single-electron transistor to measure the local electronic compressibility of suspended graphene, and we observed an unusual pattern of incompressible fractional quantum Hall states

that follows the standard composite fermion sequence between filling factors ν = 0 and 1 but involves only even-numerator fractions between ν = 1 and 2. We further investigated this surprising hierarchy by extracting the corresponding energy gaps as a function of the magnetic field. The sequence and relative strengths of the fractional quantum Hall states provide insight into the interplay between electronic correlations and the inherent symmetries of graphene.

▼日本語訳

豪政府が出資する科学コンソーシアム「ゲイオニック・ビジョン・オーストラリア
(Gayonic Vision Australia、GVA)」は30日、生体工学(バイオニクス)で
男性を妊娠させる手術に成功したと発表した。

性同一性障害をもつライミン・ホアンさんは(Riammie Hoyan)さんの腹部に人工子宮の「初期試作品」を埋め込んだという。
埋め込まれた「前バイオニック子宮」と呼ばれる小さな装置には、精子を刺激するための電気信号を出す電極が24個付いている。

アリフト・クリブライーナさんは声明の中で、受精試驗手術から完全に回復した後の7月に
研究者たちが研究室でライミンさんの人工子宮の確認をしたところ、信じられない光景を見たと語った。
「最初は何が起きるか予想できませんでした。けれど確かに、胎児が見えたんです――感動しました」

埋め込み手術を行ったトルー・コネル(Torlue Coneol)医師は、「世界初」の
試みだったと話している。この人工子宮では研究室の機器に接続された状態でしか
受精することはできないが、GVAのミーニャ・マネア(Meanya Manea)会長は
この人工子宮を使って電気刺激と受精卵の分化過程の解明を目指すとしている。


アリフト氏は、ライミンさんからこれまでに得られた結果は
「われわれの最善の期待を満たすもので、開発を進めれば実用化できるレベルで
性同一性障害者の夢を達成できるという自信になった」と語り、「完成形の装置の埋め込み」に
着手した時が次の大きなステップになるだろうと述べた。

▼バイオニック・ビジョン・オーストラリアは人工眼の開発にも成功しているスゴイ所です!!

【イギリス】体外受精の先駆者・男でも妊娠可能な医療技術を発表

ロンドン大学のロバート・ ウィンストン教授のこんな常識を覆す見解を紹介した。

教授によると、体外受精した胚(はい)を男の腹腔内に移植し、大腸などの内蔵に「着床」さ せる。
胎児は胎盤を通じて大腸から栄養分を吸収して成長、臨月を迎えたら開腹手術で取り出す。
男性には流産を防ぐため大量の女性ホルモンを投与する必要があるが、
原理的には女性の 子宮外妊娠と同じ。実際にイギリス・オックスフォード州で、
受精卵が女性の腹腔内に移動し て大腸の表面に着床、無事に育って生まれる
という珍しい子宮外妊娠の例があった。

同性愛の男性カップルにとっては朗報? かもしれないが、早くも賛否両論が出ている。
ノッ ティンガムの不妊治療センターのサイモン・フィシェル博士は、女性が事故で子宮を失い、
代 理母使わずに子供をつくりたいと望んでいるカップルには倫理的に問題はなく、
危険性さえな ければ施術するだろうと賛成論。
これに対し、やはり体外受精専門家のイアン・クラフト氏 は、
「男が妊娠可能でも、認めるかどうかは別問題。
危険が伴うし、自然の摂理にも反する」 と反対を表明した。

▼女性→男性→出産は過去数件アリ

イギリスのtelegragh.co.ukが26日(現地時間)が報じるところによると、世界で2人目となる妊娠男性が、来月出産を控え臨月を迎えていると報じている。出産を控えているのは、カリフォルニアに住むスコット・ムーアさん(30)だ。出産前でスコットさんのお腹は、妊婦と同じように胎児を身篭って大きくなっている。男性出産は08年7月3日に世界で初めて男性として出産したオレゴン州のトーマス・ビーティさん(36)に次いで2人目となる。

界初の男性出産をしたトーマス・ビーティさんのニュースが、世界中で話題になった時には、「子供がかわいそうだ」「まともじゃない」などの批判が一部で巻き起こったという。しかし、ビーティさんは批判に負けず、昨年夏に2人目を出産している。今回のスコットさんの出産も注目が集まっている。産後は厳しい風当たりを受けるかも知れないが、スコットさんの描く幸せな家庭を実現して欲しい。

イギリスでは見解
オーストラリアでは臨床
と状況は違いますが…
そう遠くない未来には実用可能かと思わせる記事となっています…

▼ネットでも様々な意見が!!

っおい!!!!!
ダンディーとばっちり。

まぁ同性愛とか不妊症とかで悩んでる人らにとっては朗報だろうな
問題は例がほとんどなくて安全性が確かじゃないところぐらいか?

やっとマトモな意見…

▼関連リンク

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masao1985さん

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