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レベル高すぎてまったく参考にならない光源氏の恋愛テク

現在大河ドラマで平安時代が描かれていますが、平安時代の書物といえば源氏物語。そこに登場する光源氏、すごくもてたそうですが、そのテクニックがすごい…。もちろん「○○と言われている」といった部分はありますが、モテる為に必死だったんだなーって思います。そこで光源氏の恋愛テクをまとめてみました。

更新日: 2015年04月10日

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といってもごくごく一部。他に10人以上の女性と関係を持っていたのだとか…。

好きになったらアタックせずにはいられない…

光源氏の恋愛事情

時代は平安時代ということをお忘れなく。

今、真似したら犯罪行為なものもありますので(^_^;)

恋愛の守備範囲がかなり広い

若い美女はもちろん、60歳の老婆にブ○イクな女性と多種多様。彼はどんな女性も“女”として扱ったそうです。

危険を顧みずに女性の家に忍び込んで関係を持とうと行動を起こす

女性は光源氏の外見以上に彼が演出するスリルに興奮して、気持ちが盛り上がってしまったのだとか…。

女の子を自分の好みのタイプの女性に育て上げた

大人の光源氏が、まだ幼い美少女「若紫」に惚れてしまいました。年齢差がありながらも、幼い彼女を育てていき、理想の女性に成長させてから、自分の妻にしてしまいました。いわゆる「光源氏計画」。

男友達と「雨夜の品定め」なる女子の品評会を開いていた

「あの娘はかわいい」とか「あの娘は性格が良い」など、男子だけの集まりはいつの時代も行われているんですね。

結婚間際の女性や人妻相手の危険な恋にも果敢に挑戦

女性としては「この結婚って正解なの?」と悩んでいる時に猛アタックされるので、つい彼になびいてしまったそうです。

愛しい女性を想って涙を流すことなど日常茶飯事

かつて愛し合った美しい朧月夜。彼女が一人になったことを知った光源氏は会いに行きます。愛した男が自分に会いに来て泣いている。ここでの光源氏の涙は、朧月夜の心をぐっと掴んだようです。

見習いたいところはある!

好きな思いは必ず伝える…そういう考え方はすごいですよね。

褒め言葉をさりげなくかけ、心遣いを忘れない、何があろうとけっして女性を責めない

こんな人に言い寄られたらそりゃ断れませんよね…。優しい男性はいつの時代もモテるんですね。

大勢の女性から求愛されながらも一人一人、誠心誠意愛している

裏を返せば八方美人とも言えますが、女性側に他を振り向かせないようにするのも女の務め、と思わせるだけの魅力が光源氏にはあったのだそうです。

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このまとめへのコメント1

  • 9-6さん|2012.10.30

    この時代の人はもう「目があったらOK」レベルの認識で、そのせいで蹴鞠の前に出てしまいその一人と目があってセクロスとかもあったそうで。夜這いで男が求めたら拒否権なしに近かったせいか流現代語訳を出してる人すら「源氏の男はみんなサイテー」という本を出してるレベル

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こるくマンさん

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