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iOS6でGoogleMapをフルスクリーンで使う方法

iOSのアップグレードは決して良い事だけではありません。iOS6でGoogleMapを使い続けるにはどうすれば良いかまとめました。

更新日: 2012年09月28日

kbtq8eさん

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◆GoogleMapアプリを擬似的に作る

今までプリインストールされていたGoogleMapアプリはiOS6から消え去ります。代わりとしてAppleが自前で用意したMapアプリを使用することになるのですが、ご存知の通りデータ量、質ともに劣っています。
なのでGoogleMapのアプリをホーム画面上に擬似的に用意すれば良いのです。

1 以下のスクリプトをコピーします。

data:text/html;charset=UTF-8,<title>GoogleMaps</title><meta name="apple-mobile-web-app-capable" content="yes"><link rel="apple-touch-icon" href="http://farm5.staticflickr.com/4035/4564840873_85c02262e9_z.jpg"><script>if(window.navigator.standalone){location.href="https://maps.google.co.jp/";}else{document.write("ホーム画面に追加")}</script>

2 Safariを開きコピーしたスクリプトをURL欄にペーストしアクセスします。

3 ホーム画面に追加を選択

フルスクリーン表示で使用出来るように!!

もっと簡単に設定したい方はこちら

1 SafariからGoogleMapにアクセス、共有ボタンを押す

2 ホーム画面に追加を選択

3 名前を編集し、追加を押す

これでホーム画面にGoogleMapのアイコンが表示されます。

ホーム画面にGoogleMapを追加しておく事によって、ほぼ今まで通りのGoogleMapが使用できます。

◆位置情報サービスはオンに

設定→位置情報サービス→Safariオン
GPSによる現在地情報の取得が可能になります。

◆渋滞情報、航空写真も利用可能

◆もちろん電車を使ったルート案内も利用できます。

◆使えない機能

電子コンパス
ストリートビュー
マルチタスクバーでの表示(代わりにSafariが表示されます)

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kbtq8eさん

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