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伏線の回収にゾクゾクする…日本の小説7選

読み終わって、何度も読み返してみて「こんな所に伏線があったのかー!」と思うような作品を集めてみたいと思います。メジャーなものが多いですが、ミステリー好きの人で、読んだことないのがあったら是非読んでみて下さい-!

更新日: 2014年03月31日

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今読んでも斬新すぎる森博嗣のデビュー作

[作者] 森博嗣

森博嗣さんのデビュー作、第1回メフィスト賞受賞作品です。14歳の時に両親殺害の罪に問われて、ハイテク研究所で隔離された主人公のお話です。

タイトルの「F」のキーワードの意味も、総合的な結末も「なるほどッ!」とうなづける作品

96年に書かれたのかと思うと驚愕である。現代的かつ斬新

それぞれの短編ストーリーが見事に繋がる

[作者] 池井戸潤

銀行員の姿を描いた連作短編集。
特定の主人公というものは存在せず、章ごとに焦点が置かれる人物が変更されるスタイルなのですが、一つに繋がる瞬間がゾクっとします。

これは短編ではなく、各エピソード毎に主人公を変えながらも、ひとつのミステリー作品として成立している

ミステリーとしてだけではなく、企業小説として読んでも質の高い作品

まさかの犯人に…ゾクゾクっ!

[作者] 殊能将之

デビュー作で、第13回メフィスト賞を受賞した作品。知的な女子高生ばかりを狙う連続殺人犯ハサミ男を追ったストーリー。まさかの犯人に騙された…と思うこと間違いなし。

序盤からたとえ伏線に気付いたとしても。知らんぷりしなきゃダメ、絶対!!!!

いやーはやー。これほど騙されたのも久しぶり。このトリックは絶品です

ミステリー界に多大な影響を与えた作品

[作者] 綾辻行人

綾辻さんのデビュー作。日本のミステリー界に大きな影響を与えたと言われる作品です。

たった一行の記述で視界が開ける、この展開は思わず拍手を送りたくなるほど、奇抜で、鮮やか

孤島での連続殺人は、不気味さと、恐怖感で心臓バクバク!面白かった

伏線の上手な作家といえば、この人

[作者] 伊坂幸太郎

母がレイプされたことで生まれた主人公の物語。
血のつながりのことや、性というものの存在、さらには人間というものの存在についても考えさせられる小説です。

伏線とは別に、犯人とは言いませんが察してください的な一文がいっぱいあった

ギャグのための伏線もある。そっちの面白さも楽しめる作品

絶対、上・下とも読んだ方が良い本

[作者] 辻村深月

若いクリエイターが住む、アパート「スロウハイツ」に1人の住人がやってきて、巻き起こるストーリーです。下巻まで読んでスッキリさせましょう。

実は上巻を読み終えてもあまりぴんとこなかったんですが、下巻でやられちゃいました。伏線が心地よい作家さんですよね

大ヒット作を生み出す、東野圭吾の作品

[作者] 東野圭吾

数々のヒット作を生み出している、東野圭吾の作品。
主人公が記憶を取り戻す為に、「幻の家」を訪れてわかった驚きの真実。

謎の家に行き、少年の日記が出てきたあたりで夢中になってしまったー!結末がまるで想像できないんだもん

まるで自分が不気味な屋敷に迷い込んでしまったみたいで、埃っぽさまでリアルに伝わってくる

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このまとめへのコメント10

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  • kousuke_tanihataさん|2013.10.03

    う~ん イマイチ

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  • ataratarataさん|2013.04.01

    重力ピエロよりアヒルと鴨のコインロッカーのほうがいいと思う

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  • がっちゃぴnさん|2012.09.21

    「すベてがFになる」→森鴎外×、森博嗣○
    ご指摘頂き、ありがとうございました(´・ω・`)

  • konbu_2さん|2012.09.21

    って、訂正されてるし

  • konbu_2さん|2012.09.21

    まぁ、たしかに「森鴎外」のデビュー作だったら、あまりにも斬新すぎるわな

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がっちゃぴnさん

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