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人気の放送作家の"笑い"に対する情熱がスゴい

アメトークや、めちゃイケ、ガキの使いなどの人気番組は、もちろん芸人さんも面白いですが、番組のデキも放送作家の腕にかかっているようです。人気番組を裏で支える放送作家の凄さをまとめてみます。

更新日: 2012年09月21日

魔女たんさん

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アメトークでチラっと映るイケメン放送作家

「ロンハー」や「アメトーク」などを手がける放送作家。アメトークでは、かじさんと呼ばれて、チラッと映ることもあります。

起承転結すべてではなくて、 「起」と「結」だけしっかりしてればいい

「フリ」と「オチ」にはこだわっていて、そこさえしっかりしていれば、あとは何をやっても大丈夫とのこと。

個性がないと1位にはなれませんから。2位とか3位が一番よくない

『ロンドンハーツ』の5年連続で「子供に見せたくない番組1位」という"勲章"について語った一言。

ハプニングが起きたら逆にオイシイ。周りはテンパッてますけど、僕だけラッキーって喜んでます

僕はヒントがないと作れない。けど、持ってきたものをアレンジすることはできる

ダウンタウンのブレーン的存在

ダウンタウンの同級生で、同じ兵庫県尼崎で育ち、松本人志のブレーンと言われている放送作家。「ごっつえぇ感じ」や「めちゃイケ」など、人気お笑い番組を手がけています。

「芸人さんに合った企画づくり」。ひとりひとりの特徴を見極め、その人が光る“箱”を作る

笑いの源はコンプレックス。そのダメな部分を笑いに変えなければいけない

だいたい松本が7割がた考えて、僕がそれをノートにとりながらあとの3割を考えてまとめる

女芸人と結婚したことまで番組にした人物

「SMAP×SMAP」「お試しかっ!」「お願い!ランキング」など、数多くの人気番組を手がける放送作家。芸人の大島美幸との結婚でも話題となりました。

20歳くらいの頃は、大人に負けたくない一心からSMクラブに通った

大人に負けたくないという気持ちから、自分だけしか語れないものを作ろうと思って通っていたとのこと。

ネタが出るまでは何も書かない。普段からテーマについて考えているから、思い付いたらパッと書いちゃう

『ブスの瞳に恋してる』は1回1500文字かな。大体30分くらいで書き上げる

結局は人からしかチャンスは舞い込んでこない

次のチャンスへのステップは絶対に「人」だから、自分自身に興味を持ってもらわないと絶対だめとのこと。

【番外編】 もはや伝説となったTプロデューサー

放送作家ではなくプロデューサーですが…
電波少年や、ウリナリなど…数々の伝説番組を生んだ人物です。芸人からTプロデューサーとして恐れられていました。

『当時のテレビは無茶が許されてよかった』と言われることもあるが、あの時もダメだった

電波少年などの放送当時も、無茶が許されていたわけではなかったが、番組にブレーキがついてなくて無茶苦茶やっていたとのこと。

入社当時は、3年間もの間、企画室に毎週1本ずつ企画を持っていった

道を歩いていても、お店にいても、何をしていても、常に仕事のことを考えている

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魔女たんさん

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