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正しいピアス穴のケア方法・開け方

ピアスホールのケア方法と、ピアッシングする際に気をつけた方が良いこと。

更新日: 2013年12月10日

midori0202さん

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オシャレを楽しむため、トラブルを起こさないために正しいケアを行いましょう。

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▼毎日行う基本のケア

〈洗浄〉

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ピアスを開けたその日(もしくは開けてから2~3日)以外は、毎日きちんと洗浄しましょう。
ピアスは動かせるなら、軽くずらしながら洗ってもよいでしょう。

石鹸やソープを泡だててピアス穴付近や、穴に直接塗って、きちんとすすぎます。
洗浄は普通の石鹸でOK。消毒液や殺菌タイプ等の強いソープはかえって逆効果です。

耳は皮脂の分泌が多いので毎日洗いましょうね。

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湿気はトラブルのもと!
洗い終わったら、ティッシュや麺棒を使ってピアス穴のまわりの水気を取り除きます。
ドライヤーの冷風を当てるのも◎

〈+αケア〉

健やかな皮膚をつくるためのケアもオススメ。
完成前のピアスホールは、言わば"傷"です。馬油やエミューオイル、ホホバオイル等ビタミンEが含まれた天然オイルを塗ってあげると、抗炎症作用があるので傷の悪化を防ぎ傷が塞がる「穴の完成」を促進します。

▼不調の時に!トラブル予防に!万能ケア「ホットソーク」

①用意するもの

・お椀やマグカップ等、耳を浸せる大きさの器(200cc程度の量が入るもの)
・ティースプーン4分の1程度の「天然塩」(◎伯方の塩等でOK!×精製食塩/岩塩はNG)
・お湯(38℃~40℃)

②ホットソークのやり方

・200ccのお湯を入れた器に塩を溶かします。溶け残りのないようにしましょう。

・耳たぶなら、タオルを敷いて上体を倒して、器に耳が浸かるようにするか、カップを耳にぴったりと当て首を傾けて耳たぶを浸します。(ピアスはつけたままでOK)

・浸すのが難しい場所なら、液をコットンに含ませて、ピアス穴に当てます。コットンが冷めたら取り替えます。

・5~10分浸す。

・終わったらシャワーでよく洗い流し、水気を取ります。

★やりすぎはNG!1日2回までに留める。

▼トラブルが起きてしまったら

〈肉芽には 簡単"クエン酸"治療〉

ピアスが穴付近を刺激することで発生しやすい「肉芽」。
ポチッと出来もののようになってしまいます。
小さいなら、自分でもケアできます。

①用意するもの

・薬局で売られている結晶状の「クエン酸」
・水
・ティッシュ又はコットン

②クエン酸治療のやり方

・適当な器(小さなお皿等)にクエン酸と水を入れる。溶けきらないでドロッとするくらいクエン酸が多めでよい。
・すぐには溶けないので半日ほど放置しておく。
・ティッシュ又はコットンを小さくちぎってクエン酸溶液を染み込ませ肉芽に貼り付ける。
★貼りつけておくと、ピリピリ・ズキズキ痛くなる。さらに肉芽が黒くなったり、赤黒いドロドロした血が出てきたりしたら効いている証拠。
・ピリピリ・ズキズキしなくなったぐらいでティッシュはがして洗い流す。この後、ホットソークしておくとなお良い。
・1週間ほどでカサブタが自然と取れると、肉芽も一緒に取れて小さくなる。(もっと長くかかる場合も)

★こちらもやりすぎはダメ!1日1回でよい。皮膚が弱い人や、かぶれる人には向かない。

※※大きなトラブル・長引くトラブルは迷わず専門医へ!※※

▼ピアス穴を開けるには

①病院やピアススタジオで開ける

自分でやるのは失敗が怖い、と思うならば皮膚科や美容外科などで施術してもらいましょう。

ただ、病院によってはピアス施術を利用する人が少ない所も。そういう場合は施術者も慣れていないので、ピアス施術を多く扱っていることがわかる病院がベストでしょう。

ファーストピアスが選べるか、ピアッサーなのかニードルなのか等、問い合わせや、HPを見ての確認を忘れずに。

ピアススタジオも同様に選びましょう。

②自分で開ける

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