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ボルダリングを始めた人に役立つ動画まとめ

手軽に始められるスポーツとして最近、注目を浴びているボルダリング。始めてみたけれど、なかなか思うように登れない、すぐ腕が疲れてしまってたくさん登ることができない、そんな人のために、ボルダリング初心者向けの基礎を解説した動画をまとめてみました。

更新日: 2012年09月26日

werbさん

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手軽に始められるスポーツとして最近、注目を浴びているボルダリング。始めてみたけれど、なかなか思うように登れない、すぐ腕が疲れてしまってたくさん登ることができない、そんな人のために、ボルダリング初心者向けの基礎を解説した動画をまとめてみました。

1.事前の予備知識
2.効率的な登り方
3.初音ミクでムーブを学ぶ
4.さまざまなムーブ
5.ホールドの持ち方
6.足の使い方

1.事前の予備知識

まずはボルダリングを始めるにあたっての事前の予備知識をおさらい。

シューズやチョーク、服装などのアイテム類や注意事項、ホールドについての説明。

2.効率的な登り方

がむしゃらに登っていてもすぐ疲れてバテてしまいます。少ないエネルギーで効率良く登る方法を覚えましょう。

ダイジェストですが、踏み替えやキョンなどの動きが参考になります。

上の動画でも登場している野口啓代さんと渡辺数馬さんのワールドカップクライマーによるクライミングトーク。モチベーションの維持の仕方など参考になります。

実際に野口啓代さんが登っている動画。難しい課題なのに動きがとてもスムーズですごいですね。

3.初音ミクでムーブを学ぶ

初音ミクがボルダリングに挑戦。課題の手順を丁寧に解説してあり、わかりやすくオススメです。
最初は「ダイアゴナル」を覚えると、腕を消耗させず楽に登ることができるようになります。「キョン」もできるようになると、要所でとても登りやすくなります。
課題の難易度が上がってくると、「ヒール」「デッドポイント」などを要求される場面が増えてくるので、徐々に覚えていきましょう。

4.さまざまなムーブ

クライミングにはたくさんのムーブがあります。そのムーブが必要な課題を数多くこなすことで、体得しやすくなりますので、難しそうと諦めずにぜひチャレンジしてみましょう。
先に挙げた「ダイアゴナル」「キョン」に加え、「アウトサイドフラッキング」「ハイステップ」「手に足」「レイバック」は覚えておくと動きの幅が格段に広がります。

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werbさん



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