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「本番に強い人」がやっているメンタルの鍛え方

学校、会社、今までの人生の中でここぞ!という時に力を発揮する、いわゆる本番に強い人っています。メンタルが強いのか、ビシッと決めてくる所には憧れてしまいます。ビジネスシーンでやってくるチャンスをしっかりとつかみたい。どうやったら本番に強くなれるのか、本番に強い人がやってる習慣や特徴をまとめます。

更新日: 2012年09月27日

一ポンさん

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まずは意識を変える

「アガっている」ではなく「アゲている」と考えかたを変える

アガっていたら、むしろ「もっとアゲてやる」と気分を高揚させることもGOODです。

プレッシャーは周りからの期待!むしろ「あってよかった」と思う

プレッシャーは相手の期待に応えるチャンスと考えましょう。期待に応えられたときにチャンスをつかむことができるようになります。

完璧主義になりすぎない

完璧でないからこそ、次の本番に向けて改善点を見つけ努力することができるという風に考えれば楽になりますね。

本番に強い脳の仕組みをつくる

適度な緊張状態は脳が1番集中できている状態

集中とリラックスのON、OFFの切り替えが上手な人が、本番に強いそうです。その為緊張状態を自分で作り出す訓練をすれば本番に強くなります。

ルーズに生活して「時間に間に合うか?」という緊張状態をあえて作り出す

本番に強い人の約9割は、時間にルーズ。遅刻をしよう!ではなくギリギリの状態を作るのが目的です。ATMの引手数料がかかるギリギリでお金を引き出すなどで訓練できるそうです。

タイマーをかけ、仕事や家事などに時間制限を設けて緊張状態にする

いつも15分かけている作業を10分でやるなど緊張状態にすることが大事です。

上手な人を何度も見て脳に学習させる

プレゼンが上手になりたければ、上手な人のプレゼンを見ると脳が学習します。良い習慣や行動が身につくことで本番にも強くなることができます。

自己暗示をかける

自分以外の全員が無理だと思っていることでも、自分だけは実現できる!と思い込む

水泳のオリンピック金メダリストの北島康介選手の言葉です。
高い目標を設定して、それを達成したイメージを何度も繰り返すことで本番に強くなることができます。

「ピンチになればなるほど、アイデアを生み出すことができる」と自己暗示をかる

自己暗示をかけることで、自分の中に使命感を作り出すことができます。本番で強い人は脳をタイミングよくその状態にできるからだそうです。

なにが起きても「感謝!」勝ち負けにこだわらないことが、勝つ秘訣

勝ちにこだわり過ぎると、失敗したくないという気持ちが大きくなります。フラットな状態にするために感謝の気持ちで挑みましょう。

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