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キッチン周りの水垢・油汚れをゴッソリ落とす方法

キッチンがきれいなお家ってやっぱり気持ちがいいですよね。キッチン周りはちょっと油断して放っておくと、油汚れやカビが繁殖してしまいます。そこでキッチン(特に水まわり)をピカピカにする掃除のコツをまとめてみました。やっぱり日頃から心がけておくことが大切なんですね(^_^;)

更新日: 2012年09月27日

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基本はきっちりおさえておきましょう!

ガンコな汚れはゆるめて取る!

いろいろな汚れが蓄積してかたまったガンコな汚れは、いきなり洗剤をつけてもとれません。ぬるま湯をかけたり、つけ置きをして汚れをゆるめてから、何度かに分けて取り除いてください。

毎日の食器洗いの最後には、洗剤をつけたスポンジでシンクをこする

最も効果的な掃除は、調理~洗い物毎の「都度」掃除です。食器洗い用とは別のスポンジを用意して、みがくクセをつけることが大切です。

キッチンをキレイに見せる決め手は、「ピカピカの水栓」

カウンターやコンロがいかにきれいでも、水栓が汚れていては「キレイ度」が数段下がって見えてしまいます。水栓をきちんと磨いて、視覚的な効果をねらってください。

シンクの水垢を落とす

使うたびに乾いた布でざっと水滴を拭き取るようにする

水滴を拭くだけでシンクは“そこそこキレイ”をキープできます。

小麦粉に酢を混ぜ合わせ、ペースト状にし、スポンジにつけてこする

傷もつけずに汚れをとることができます。

古歯ブラシに重曹をつけて歯磨きのように汚れを掻き出して落とす

カビが蓄積してしまうと、スポンジでこするだけでは簡単には落ちません。重曹でこすることでキレイに汚れを掻き出せます。

大根の切れ端やレモンの皮でこする

水垢やベタベタした汚れをこすり落とすことができます。更にレモンの皮でこするとピカピカに。

捨てる前のラップをまるめてシンクをこする

毎日のように使うものなので、その都度磨けば毎日ピカピカ、くすみがとれます。

排水口のぬめりには…

排水溝全体に重曹をふりかけ、クエン酸水をスプレーし、発泡させ、10分程度置く

汚れが緩んだところに再度重曹をふりかけ、研磨しながら古歯ブラシで擦ります。

古いストッキングなどに、10円玉やアルミホイルを入れて排水口にぶら下げておくと“ぬめり”を取ってくれる

金属で分解するというちゃんとした方法だそうです。

換気扇のしつこい油汚れを落とす

50℃前後のお湯に洗剤を混ぜて、浸けおきする

洗剤を入れてよくかき混ぜてから、汚れを下にして浸け込みます。汚れに応じて、30分~数時間浸け込み、汚れが浮いてきたら、洗剤溶液をつけながら、歯ブラシ等で擦るとキレイになります。

炭酸ソーダスプレーを吹きかけ、汚れが浮いてきたらで拭き取る

汚れがひどいときは、基本のスプレー液をしみ込ませたキッチンペーパーで汚れた部分をしばらくパックしてから拭き取りましょう。(炭酸ソーダスプレー=炭酸ソーダ小さじ半分+水500ml)

換気扇の羽汚れがあまりにも激しい場合は、ぼろ布に少量の灯油を染み込ませて拭き取る

よく落ちますが、塗装してある部分は、塗装を傷める可能性があります。また、火気や換気に十分気をつけましょう。

参考サイト

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まっしゅー5さん

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