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歳をとるのが嫌じゃなくなる“カッコイイ女性”島田順子 【生き方・人生・名言集】

パリ在住のファッションデザイナー・島田順子さん(71歳)流行にながされない等身大のステキな大人の女性だと感心させられます。いっけん華やかな経歴に見えますが「きっといろんな苦労とか努力」があったんだろうなと思います。島田順子さんの魅力には奥深さがあります。

更新日: 2013年04月15日

con_ry00meさん

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大人可愛いのお手本にしたい!パリ在住のデザイナー

自信を持って、シワが美しく見えるような装いをすればいい

出典ameblo.jp

歳よりも若く見られたいが為のいき過ぎた“若作り”ってたまにありますよね。でも島田さんのファッションスタイルはナチュラルにステキ!です

シワが出来たからと言って、無理に若く見せる必要はない

一見普通に見えてなんだかオシャレ
シンプルだけど人とは違う島田さんの着こなしを見ているだけで
「どうしたらこんな風になれるの?」という気持ちになります

自分がときめくものがたとえ高級じゃなくてもイイものはイイ。
たしかに似合っていれば、値段に関係なく『ステキ』なものはたくさんあります


大好きな麻のシーツは自分でミシンをかけて2日に1度は替えるこだわり

詳細
http://magazineworld.jp/premium/shimada/05/

日本社会って、女性を年齢でカテゴライズ(区分け)するでしょう。おかしいと思うんです。男性が女性に「若くてかわいい女の子」像を求めるからじゃないかしら。年齢差別です。その点では、後進国ね。フランスもアメリカも、年を取った女性を尊敬している男の人が多い。

出典ameblo.jp

たしかに若い子がチヤホヤされるから、『歳なんてとりたくない』
って思う女性が多いんですよね
何歳になっても、こんな風におしゃれを楽しむ女性でいたい、と思えます

私は、チャーミングな洋服を作りたい。でも、媚(こ)びるのとは違います。

島田さんみたいな『意欲』があればおしゃれが楽しみになるんですね

71歳にしてこのサンダル!すごい!
気を抜いちゃいけない。
けど、無理をしないで自然でなくちゃ疲れちゃう。
お手本にしたいです。

ブルジョアが豪華なヨットに乗って、というのとは全然違って、素朴。「父の思い出、館山の海は父がハイカラな人でヨットが好きだったから、夏になるといつもみんなを連れて乗せてくれたものでした」

日焼けなんて「全然きにしない」そうです。。。
カッコイイ!


詳細
http://magazineworld.jp/premium/shimada/08/

“花が大好き”空気やごはんと一緒!ないと死んでしまうくらい花は私に必要

お花が「生活を豊かにし」心をほっとさせてくれる存在です、と語られています
ファッションだけでなくライフスタイルもステキです


詳細
http://magazineworld.jp/premium/shimada/01/

島田順子さんのプロフィール


1941年 千葉県生まれ。

1963年 杉野学園ドレスメーカー女学院卒業。

1966年 渡仏。

パリのプランタン百貨店、企画宣伝会社マフィアを経て

1975年 キャシャレル入社。

同社の婦人服・紳士服・子供服のチーフデザイナー歴任。



1981年 パリにJUNKO SHIMADA DESIGN STUDIOを設立。

同年パリと東京でコレクション発表。

1995年 FECデザイナー賞受賞。


詳細
http://ameblo.jp/wacostyling/entry-11019916934.html

島田順子さんの素敵な言葉と名言集

見知らぬ世界の扉を開いて!素直な気持ちで飛び込めば、みんな胸を開いて受け入れてくれる

警戒してしまったりすることでも思い切って扉く。そんな風にしていっぱい学んで欲しい。実際に自分の足でその土地を踏みしめて欲しい。自分の目で見て欲しい。そうしないとできない発見があり、そうすることで多くの「栄養」を得ることができるそうです!

”美意識とは、好きなものを似合うように工夫すること、教養や品性で育まれるもの”

生き方の秘訣は、大きな青い空を見たり、好きな音楽を聴いて心地よいリズムに身体をゆだねていると、さっきまで落ち込んでいたことを忘れることができるのです。

そもそも悲しいことって気付くと忘れているのもので、楽しい、幸せな思い出だけが心に残っているのだそうです

「女は何歳になってもミニスカートを穿く心意気じゃないとダメよ」

自分らしいもの。自分が着たいものを着たらいい。パリのお店にはいろんな年齢層の方がいます。

「白髪になったらポルシェの似合う女になりたかった」と黒いポルシェをパリの歩道に乗り上げる

美のアンテナは誰でも持っていて、何を受信するかは人それぞれことなります。一般的にいいと言われるものが嫌なら、受け入れなくてもいい。好きなものを率直に好きだと思うことが自身の美的感覚を高めるのだと思います。

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con_ry00meさん

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