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描こう!!ペイントツールSAI入門 まとめ

☆入門として、参考になった動画や講座をまとめてみました☆ マンガやイラストを描くなら、SAIは軽くて使いやすいソフトだなと思いました。<補足>まとめ主自身のスキルアップなどや、参考になったものが見つかり次第記事が更新される予定があります★

更新日: 2014年05月20日

lightnoteさん

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■SAIってなに?どんな絵が描けるの?

こんな感じのイラストを描くならもってこいのツールだと思います。

[まとめ主の解説]手書きで描いた下絵をスキャンして取り込み→線を引く時のなめらかさからマウスではなくペンタブを使って描いてますね。ペン入れツールは使ってないみたいですね。

■SAIって何がいいの?フォトショでもいいんじゃない?って人

■SAIの得意なこと/苦手なこと

<SAIの利点>

1.比較的シンプルで、かんたんに使える
2.ペン入れツールの筆圧調整がすばらしい。※1
(簡単に漫画みたいな、線が描ける。しかも描いた後からでも線の筆圧を修正できる)
3.一時的に左右反転、キャンバスの回転ができる
(ペンタブを使って描く時、自分の書きやすい手の動きで描ける)
4.フォトショップと互換性がある。(PSDファイルが使用できる)
5.ソフトの動作が軽い。

(※1 ペン入れツールはまったく使わない人もいる。
冒頭のFufufwaChan Drawingの方は使ってないようです)

マンガやアニメ絵を描くために、非常に特化したソフトだと思います。
使いやすく、線の筆圧(太さ調整)が後から編集しやすい。
画面を光らすためのレイヤー効果が抜群に綺麗、
という意見もどこかで見たと思います。

<デメリット>
1.デフォルトで文字を挿入する機能がありません
→SAIMOJIというツールで文字を入れられます※記事の中で、紹介しています☆
2.フォトショップほどレイヤー機能などが多機能ではない。

以上ですが、お絵かきツールとしては抜群なのでとりあえず使ってみましょう!

■まずは公式サイトからSAIをダウンロードしよう!

■インストールのしかた!

■ざっくり動画でSAIの使い方!

線のテイストでだいぶイラストの雰囲気、上手さが変わります。人によって特徴は異なりますが、ペン入れでは基本「始点が細く入って→途中太くなって→また終点は細くする」という技を確認しておきましょう。
また、線の途中の太くする部分というのは基本”ふくらみがある部分”というのを意識して描くといいんじゃないでしょうか。まぁ、そういうことはおいといて、とりあえず楽しんで描くのもいいと思います。

■実践あるのみ!!動画観ながら描いて楽しもう!

これはわからない、心配だという人だけ見ればオッケー!

失敗したってかまわない!その通りにできなくったってOK!気楽にはじめよう。

(1)~(4)の動画はかなりわかりやすいです。
まとめ主は動画を見つつ2日くらいでかんたんなイラスト(ペン入れ、バケツ色塗り程度)
を仕上げることができました。
使っていくうちに操作になれて楽しくなります。

■上級チャレンジャーはPhotoShopも使った色塗りに挑戦!

えっPhotoShopなんて持ってないし、無理~!
という人は(5)~(7)の動画はとばして、次のページに行こう!!
どんな風にするとかは参考に観るのはアリ!勉強になるよ。

次のページへつづく

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lightnoteさん



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