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【観葉植物】初心者におすすめ!ポトスの育て方まとめ

観葉植物ポトスの魅力と育て方をまとめました。まとめ主も育てています。

更新日: 2013年05月19日

リントさん

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観葉植物のポトスはつる性の着生植物で、熱帯地方では大きな木に這い上がるように育ち、長さ数十mまで伸びるそうです。
育てやすく、ミニ観葉から大鉢までの観葉植物として初心者も楽しめます。

▼ポトスの魅力

観葉植物を家の中で育ててみたいけれども、ズボラだからすぐに枯らしてしまうんだよね。」という方は多いと思います。
筆者もズボラで飽きっぽいので植物を育てるのに向いていない方です。そんな筆者でも枯らせることなく増やし続ける事が出来た唯一の観葉植物がポトスでした。

観葉植物は光合成により部屋の二酸化炭素を減らし酸素を供給してくれるほか、葉や植木鉢の土からの加湿効果もあります。
またホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着・分解しシックハウス症候群を防ぐ効果も期待できるとのことで、寒くて換気を怠りがちなこの季節、リビングや子ども部屋に取り入れてみて損はないかもしれません。

これ以外にも簡単に増やすことができたり、ハイドロカルチャーで育てることもできます!

ポトスの育て方【春から秋】

○ 日差しにあててあげるとよく成長する
×  夏場の強い日差しに注意!

春と秋は午前中は日に当て、午後は日陰。
日光に当てた方が葉の色がよくなりますが、夏の直射日光は強すぎて葉が焼けてしまいます。

土の表面が乾いたらたっぷりとあげましょう。4月から10月くらいまでが成長期なので、この時期にたっぷりあげると大きく育ちます。
成長期に液肥をあげると斑が美しく育ちます。

柔らかい日差しの時期は午前中の日光に当てるぐらいの方が葉の色もよくなり生育がよいです。
強い直射日光に当てると葉焼けで葉が黄色くなって茶色く枯れこんでくるで、強い日差しには当てないように注意してください。

ポトスの育て方【冬】

○ ポトスは寒さに弱いから、室内で管理
○ 水やりは、霧吹きを利用しつつ、乾燥気味に
× 冬場の水の与え過ぎは根腐れの原因!

日中でも12~13度以上ある場所で育てた方がよく、8度以下になると葉が茶色くなり落ちてしまいます。冬場は特に朝晩の温度に気を使ってください。

冬は表面が白く乾いてからの水やりにして、乾燥気味に管理します。冬の水の与え過ぎは根腐れの原因になるので注意してください。
年間を通じて霧吹きで葉水を与えながら育てるとよいです。

春から秋までは半日陰に置き、冬は光線によく当てます。日光が弱すぎると斑が消えることがあるので注意します。春から秋に戸外やベランダなどに置いた株は、冬は室内に取り込みます。多湿を好むので、年間を通してこまめに葉水を与えます。

病気・害虫

・霧吹きをつかって、ハダニを予防
・カイガラムシはブラシで除去
・水の与えすぎに注意
・強すぎる日光は葉焼けの元

【カイガラムシ、ハダニ】
年間を通して発生します。見つけたら早めに駆除します。

大変強いので、特に心配はありませんが、乾燥すると葉の裏側にハダニが付くことがあります。

【葉が黄色くなる】
水の与えすぎによる根腐れ、水切れ、寒さのために葉が黄色くなって落ちる事があります。

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▼緑がある生活はいいものです

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リントさん



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