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いつの間にか部屋を散らかしている人の特徴と対策

気づけば部屋がとっ散らかっている…そんな状況が常日頃って感じなのですが、いざ掃除をしようとすると大掛かりなものにせざるを得ない状況になってるんですよね。普段から散らかさないように原因となっていることや、対策を調べてみました。

更新日: 2012年10月01日

比呂奈るさん

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特徴として考えられるもの

Photo by Goodshoot / Goodshoot

整理整頓自体をあきらめてしまっている

自分は「片付けができないんだ」とあきらめてしまっている節があるようです。

ものごとに優先順位をつけるのが苦手

散らかっているのは嫌だけど、何から手をつけていいかわからなくてそのまま放置してしまうそうです。

散らかった状態を理屈でもって正当化している

「物が出しっぱなしになっていた方が、使うときにすぐ使えるから便利だ」とかいうふうに、散らかった状態を正当化しているところがあるみたいです。

片づけを大げさにとらえすぎたり、ポイントを勘違いしている

片づけと考えただけで憂鬱になったり、掃除をすることが一大イベントみたいに捉えているそうです。

散らかさないようにする具体策

Photo by Jupiterimages / Brand X Pictures

まずは15分だけ動いてみる

15分で、脱ぎ散らかした服を洗濯カゴに、使った食器を流し台に、床に落ちたゴミをゴミ箱に。これだけで驚くほど片付きます。

いっぺんに片付けようとせず、範囲を小分けにする

棚の中のいらないモノを片付けたいときは、棚全体に取り掛かるのではなく、「今日は一番上の段だけ」、「明日は二番目の段」というように、一気に全部やってしまおうという気持ちを持たないことです。

出来るだけ物を直接床に置かない

その都度、床に置かれたものを移動させてから掃除をすることになり、それが面倒に思う原因に。また、ほこりがたまりやすいので衛生的でもありません。

置き場所を決めて、使ったものは元の場所へ返す

あちこちに必需品まで散らかしてますと、ゴミが散らばっているのと大差なく見えてしまいます。肝心な時に探し物が見つからないことを解消することもできます。

片付けせざるをえない状況をつくる

ホームパーティを開くなど、友達を家に招待する予定を作れば、部屋の片付けへの強力なモチベーションになります。

散らかさない為に気をつけること

Photo by Jupiterimages / Photos.com

「ちょっとくらい汚れててもいいかな」と思わせる場所を作らない

部屋が散らかる原因は「小さな汚れ」です。その部分が散らかっていても構わないかのような感覚に陥ることで、少しずつ汚れ・散らかりが広がります。

やる気がないときは、とりあえず揃えておく

テーブルの上のリモコンやら飴入れやらをキレイに並べてみるとか、無造作に置いてある雑誌や本の角を揃えてみるとかやってみましょう。部屋がキレイなった気がして気持ちもよいです。片付ける意欲も湧いてくることもあります。

このぐらいでいいか、と妥協する気持ちも忘れない

片付けなければと考えるとストレスになるので、無理をしないことも大事です。

参考サイト

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このまとめへのコメント1

  • crowPMさん|2013.09.12

    「やる気がないときは、とりあえず揃えておく」
    これ、個人的には危険。「とりあえず」スペースが拡大し続けて、いつの間にか「とりあえず揃えた」「とりあえず積み上げた」ものでベットや机が占領される私。

    さらにはこれが風で飛んだり、揺れて崩れたりして、いつの間にかグチャグチャに。「とりあえず」なんて甘い考えは元の木阿弥になる素。ただでさえ片付けが苦手なんだから、一度部屋をきれいにできたなら、嫌いな「整理」は後回しにせず、たまらないうちにその都度やるべきだと私は考えています。

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比呂奈るさん

自分の時間がもっと欲しいなあ・・

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