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【簡単なようで】美味しいポテトサラダを作るコツ【意外と難しい】

みんな大好きで簡単に作れる名脇役のポテトサラダ。でも実はとっても奥が深い料理なんです!パサパサにならないコツ、美味しくなる隠し味などをまとめてみました。

更新日: 2012年10月17日

jupiさん

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ポテトサラダに適したじゃがいも

Photo by BananaStock / BananaStock

男爵

スーパーでよく見かけるゴツゴツしたまぁるい形のじゃがいも。
粘り気がなく、ホクホクしています。

キタアカリ

見た目は男爵に似ていますが、中味は黄色く、栗のような甘みがあります。
男爵より、よりホクホクしています。

さやか

ポテトサラダ専用の品種とも言われている品種。
マヨネーズに合う淡白な味が特徴です。

じゃがいもの茹で方

Photo by Jupiterimages / Pixland

基本の茹で方

綺麗に洗ったじゃがいもを水から入れて、沸騰したら火を中火~弱火にして15分程茹でます。
竹串がスッと入ればOK。
皮つきのまま茹でるとホクホク感が出て水っぽくなりません。

弱火でコトコトで濃厚に!?

沸騰したら弱火で15分茹で、火を止めて15分放置する方法もあります。
もっちり、しっとり、じゃがいもの味が濃厚に茹であがるようです。

時間がない時はレンジで

茹でた方が美味しいですが、時間がない時はレンジを使う方法も。
水で濡らしたキッチンペーパーでじゃがいもを巻き、ラップをし、 お皿に乗せて加熱します。
じゃがいも1個につき500Wで5分前後が目安です。

熱いうちに潰して塩コショウを

Photo by Jupiterimages / Photos.com

潰し方はお好みで

滑らかな食感がお好みならしっかり潰して下さい。
ザクザク潰して、荒目の食感を楽しんでも。

塩コショウは強めに

そのまま食べても美味しいくらいに味付けしましょう。
熱いうちだと、じゃがいもに味が入りやすいです。

マヨネーズ投入のタイミング

じゃがいもの粗熱がとれてから

じゃがいもが熱いうちにマヨネーズを投入すると、熱でマヨネーズが卵黄と酢と油に分離します。
卵黄は固まり、分離した酢と油はジャガイモが吸収して、ぐずぐずになるので冷めてから投入です。

しっとりホクホクにするコツ

お酢を入れる

帝国ホテルの料理長もお酢を入れるのがコツと言っているみたいです。
お酢にお砂糖をちょっぴり入れる方もいるみたいです。

生クリームを入れる

生クリームがなければ、コーヒーフレッシュや牛乳でも代用できます。

オリーブオイルでコーティング

水気の出るもの、きゅうりなどスライスした野菜は、軽くオリーブオイル(サラダオイル)を絡めて、食べる直前に和えるとべちゃべちゃになりにくいです。

美味しくなる隠し味

Photo by Burke/Triolo Productions / Brand X Pictures

料理教室の技!玉ねぎ入り

みじん切りにした玉ねぎで味に深みが出ます。
玉ねぎの辛味を抜くために水にさらして下さいね。

しっとりヘルシー豆腐入り

豆腐を入れることでクリーミーかつヘルシーに。

フレンチドレッシングで下味

じゃがいもを茹でる時にお砂糖を入れて、マッシュした後の下味にフレンチドレッシングを入れると一段と美味しくなるそうです。

りんごジュースでしっとり滑らか

テレビでも活躍している浜内千波先生のレシピです。

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jupiさん

文房具とか美容・コスメとか好きです。
女子向け、主婦向け、育児ネタもまとめたいです。



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