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次世代広告「ARプロモーション」のワクワクする展開

スマートフォンの普及により目にする機会が増えてきた拡張現実「AR」。このARを使ったプロモーションがオモシロすぎます。すこしのアイディアが、既存の広告をインタラクティブでかっこよくしているので、これからの広告業界の進歩が楽しみです。

更新日: 2012年10月02日

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画像は名古屋市のAEON MALL新瑞橋で行われた
「AR(拡張現実)バーチャル水族館」。
イベント開場を専用アプリから除くと、
色鮮やかな熱帯魚が画面上に映しだされた。
出典:http://goo.gl/gMYpJ

現実の世界に、
デジタル合成によって作られた情報を付加する技術

広告・マーケティングの世界で認知を広め、足場を固めつつある

紙面を活用したカッコイイAR広告

広告にスマホをかざせば
アイメイクの仕方を教えてくれる。
WIRED:http://goo.gl/lgw6t

「紙媒体の広告でのテストドライブ」と銘打たれた
キャッチコピーで展開されたプロモーション。
広告の中の道でミニカーサイズのワーゲンを
走らせることができる。
garbagenews:http://goo.gl/W1hLa

ジャーナリストで構成されるNGO団体が
作成した広告プロモーション。
新聞などの人物の口元にiPhoneを置くと、
その人物のセリフをその本人が話した言語で、
実際のセリフを語っている際の口の動きと
共にしゃべる仕組みになっている。
ララコレランド:http://goo.gl/1dhT9

現実空間・商品を使ったカッコイイAR広告

iPhoneのカメラを通して見ることで、
不思議な存在「ちょう」が見えるようになる。
このちょうはクーポンやコンテンツを運んでおり、
虫取り網のようにiPhoneを振ることで
ちょうを捕まえられる。
Ascii:http://goo.gl/K10Td

移動式ショールームの外装をカメラで映すと、
外装に描かれたAKB48のメンバーの画像が
トリガーとなり、対応する動画がオーバーレイで
表示される。
ITmedia:http://goo.gl/QP9Ol

スマートフォンを使って商品を読み込むと
ARでアーティストたちが飛び出してくる。
ソーシャル王子:http://goo.gl/VfoFk

AR広告は既存メディア並に普及するか?

全体の携帯電話利用者における
スマホユーザーの割合は、
15年度末に50%を超えるという
予測が立てられている。
このため、
各方面がスマホでのプロモーションに
力を入れていくと考えられる。
OJO:http://goo.gl/fO3U4

<利点>
ARを体験した人は購買意欲が上がるというデータがある

ある商品に対してカタログでは購買率45%、ARでは74%となった。

<不利点>
専用アプリの要DL等、ユーザーにとって閲覧の困難さがある

手間でユーザーが興ざめしてしまう。

<企業の見方>
企業にとって、わかりやすさやインパクトの大きさからARは人気

他のメディアよりも、ブランドや製品自体の信頼を深めやすくする。

<AR広告成功への鍵>
「〇〇+AR」という付加価値的な考え方

ARのためのARではなく、「雑誌・チラシ+AR」や「イベント+AR」など
情報を更に高めるという使い方が良い。

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