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漂白剤だけじゃ白くならない!“Tシャツ”の正しい洗浄テクニック

大切にしていたTシャツでも、何度も繰り返し着ていると黄ばんでしまいます。漂白剤を使用して洗濯してみたものの、思うほど白くならないケースも多いですよね。

更新日: 2012年10月03日

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こまめに洗濯しても黄ばんでいくTシャツや肌着。
つい面倒くさがって、漂白剤を入れるだけ・・・
なんてことをやってしまいがち。

黄ばみの原因は、汗や皮脂・角質層など

エクリン線からでる汗(水溶性)、毛の根本部分の皮脂腺から出る皮脂、皮膚からはがれ出る角質層(たんぱく質)などが主だったもの。

空気に触れて時間と共に酸化して“黄色”に変化する

酸化すると、通常の洗剤では落ちなくなってしまう。

その洗い方は間違い!

よく分からず購入し、そのまま使い続けているケース。

【NG理由】
漂白剤の種類によって効果が異なる

漂白剤には大きく分けて3つの種類があり、使用するものを間違えると効果が得られない。

家庭の台所やトイレなどで使用することが多い塩素系漂白剤。
それと同じと考えて、衣類のシミ抜きをしていまう人が多い。
多用すると染料の一部が分解し変色する場合がある。

【NG理由】
生地が痛み、糸が痩せてしまう

塩素系漂白剤は、脱色(色はげ)などを起こしやすく生地が傷んでしまう。
プロのクリーニング店でもあまり使用しない。

ここが重要!漂白剤を使う時のコツ

綿や麻、ポリエステルなどの合成繊維には“酸素系漂白剤”が適している。
アルカリ性のため漂白力が向上する“粉末状”のものを選ぶ。

漂白は温度が高いほど漂白力が上がる。
目安は50℃くらいの温度が理想。

少し押し洗いして、20分から30分ほど漬け置きする。

より漂白力をアップさせるコツ

洗濯機の中に入れる前に、ちょっとした作業を行うだけで洗浄力が飛躍的にアップする。

シミのある箇所に漂白剤をつけて、歯ブラシでかるくたたきながら手洗いすると、漂白効果が高まる。

漂白剤をシミに浸透させ、ドライヤーで1~2分加熱する。
約10~15センチ以上離して熱風をあてることで、漂白力が上がる。

※温度の上りすぎに気をつけること

黄ばまないように防止することも大切

直射日光があたらない場所に干す

太陽光線の紫外線の影響で酸化しないように、直射日光を避けて日陰で干す。

小まめに洗濯する

着用する度に汚れ(皮脂など)などが付着する。
たくさん汚れていると、汚れは落ちにくくなるため小まめに洗濯することが大切。

収納時の高温多湿をさける

黄ばみは、収納時の高温多湿により発生しやすくなる。
できるだけこのような条件をならない工夫をすることが大切。

参考リンク

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このまとめへのコメント1

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ブッチュチュンパさん

旅行が大好き(●´艸`)とくにヨーロッパは何度行っても飽きない。おすすめの場所あったら教えてね♪

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