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知らずに“スマホの電池”を消耗させる7つの行為

凄まじい勢いで減っていくスマートフォンの電池。実は普段の何気ない行動が電池を減らしていることもある。

更新日: 2012年10月10日

ノムラ31さん

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スマホユーザーが頭を悩ませるバッテリー問題。
いったいなぜこんなに電池の減りが早いのでしょう。

ズボンのポケットなどに長時間おく

体温や摩擦によって生じた熱を帯びて、バッテリーの消費が早くなってしまう。

【対処法】
机の上などの平らで冷たい場所に置くよう心がける

外出時はバッグなどに入れ、屋内にいる時は冷たい場所に置くことで温度の上昇を防ぐ。

通知ランプを消さずにそのまま点滅させる

着信や新着メールがあった際に、光って通知してくれる「通知ランプ」。
確認するまで光り続けるため、それまで電力が発生し続ける。

寒い場所で操作する

スマートフォンに搭載されているリチウムイオン電池は、
寒い環境で使用すると電池の電圧が下がり、十分な性能が発揮できなくなる。

【例】
20℃:200分
10℃:100分

※連続通話時間が半分程度になる

【対処法】
常温に戻すと元に戻る

『電池が減る』のではなく、電池内部の化学反応が鈍くなっている。
そのため、常温に戻せば使っていない残りの容量が使える。

電波状態の悪いエリアで頻繁に使用する

携帯電話(スマートフォン)は電話やネットをしていない時でも常に電波飛ばしてる。
電波が届きにくい場所で使用すると信じられない勢いでバッテリーが消耗する。

【対処法】
機内モードにするか、電源を切る

「機内モード」にすると通信が途絶えるため、その分電池の持ちは良くなる。

多重起動したまま使用する

最新のスマートフォンでは、
複数のアプリを同時に動かすことができる。
アプリを起動させたままにするとメモリが圧迫され、バッテリーの持ちも悪くなってしまう。

【対処法】
使わないアプリは終了する

常駐アプリはできる限り最低限に抑え、都度アプリを終了することでメモリの圧迫を防ぐ。

不用意に画面を回転させる

多くのスマートフォンでは、本体を横に倒すと自動的に画面も横画面に切り替わる機能がある。
これも電池を消耗する機能の一つ。

【対処法】
自動回転を「OFF」にする

「OFF」に変更することで不用意に回転しなくなり、電池の減りを遅くする効果がある。

Wi-Fiを「ON」にしたまま持ち歩く

Wi-Fiがオンになっていると、スマホがアクセスポイントを探してしまう。
端末が常にWi-Fiスポットを探すということはプログラムが常に稼働していることを意味する。
つまりこれがバッテリーを消耗させてしまう原因となる。

【対処法】
Wi-Fiを無効にする

外出先ではWifiスポットを検知しないよう、設定を「OFF」にしておく。

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