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とつぜん熊に出会ったときの対策を調べてみた

長野や新潟で、熊の出没や被害があったようです。突然、熊と遭遇したときの対処方法を調べてみました。|ヒグマ(エゾヒグマ)、ツキノワグマ、くま、クマ|熊に遭遇したら

更新日: 2016年06月02日

curatorさん

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クマとの臨界距離は約12メートル

クマと人との間に保つべき距離があります。
これを「臨界」と言います。

臨界を越えて接近してしまうと、クマは危機感を覚え、そのため場合によっては人間を攻撃することもありえます。

基本的に、クマとの臨界距離は約12メートル
子づれの場合は、20メートル

母グマは、子どもを守ろうという意識が強いので、周囲に敏感になっているため、より大きい距離を保つ必要があります。

十分な距離があり、クマも気がついていない時

万が一熊に出会ったら(20m以上距離がある場合)、走らないで、熊の様子を窺いながら、熊から離れること。

あるいはクマが自分の進行方向とは異なる方向へ移動中の場合は,静かにやり過ごしても良いかも知れません.

日本ではエゾヒグマが北海道のみに生息する。

出会い頭にばったりクマと出会ってしまったら

熊を驚かす事をしてはいけません。
急に逃げる、とか大声を出す、などです。

距離が10数mないし数mしかない場合は、その場に止まりながら、話しかけること(最初は普通の音声で、それからは大声で)。そして熊が立ち去るのを待つ。自分も少しずつその場から離れてみる。

彼らが、理由なく襲ってくることはないから、落ち着いて、そのままの姿勢で静かにあとずさりし臨界の外へ出よう。

日本におけるツキノワグマの分布をみると、まず東北から関東・中部さらに近畿から岡山・鳥取の県境付近(東中国山地)まで、連続した分布域が存在する。

背中を見せて逃げるのは自殺行為です

よく言われている死んだふりや木に登る等と言うのは効果無し!と考えて下さい、クマは死肉や腐肉でも食べますし、よほど大きなヒグマでない限り木登りは人間より上手です

「クマは襲い掛かってくる時に、わざわざ木に登ってまで来やしませんし登る間があるなら、先に逃げるでしょう」という意見も。

背中を見せて逃げるのは自殺行為です、クマは最高速度時速60キロでますので、まず逃げ切れません、参考までに述べると、坂道を登るのは早いですが下るのは遅いです、とは言っても下っても逃げ切れませんので注意して下さい。

目を睨み付けたら、唸り声を出して下さい、それを徐々に大きくして、最後には大声になるように威嚇して下さい、いきなり大声で行くと、クマは驚いていきなり飛びかかってくることもありますので注意してください。

あくまでも、やさしい目で、大声は出さないという意見も

つとめてやさしい目で、やさしく語りかけながら、クマから目を離さず、リュックなどの持ち物を肩から下ろしながら、あとずさりする。決して大声をはりあげたりしてはならない。

襲われた場合の最終防御

熊による攻撃で致命傷となっているのは、後頭部から頚部に集中しているということです。ですから、体を団子虫のようにまるめ、両手を後ろに組んで後頭部から頚部、腹部を守ります。

熊の攻撃は1分以内といわれてますので、この時間を耐えることです。

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