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週末はヨーロッパ映画に入門しよう!絶対に楽しい欧州映画10選!

ハリウッドには無い独特の世界観。初めはとっつきにくいでしょうが、ここに挙げた映画なら大丈夫!なにかしら引っかかるものがあることを保証します。

更新日: 2013年06月18日

bitaminera17さん

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1.シェルブールの雨傘(91分) ~ベタなんだけど、結局泣いちゃう~

予告編がなかったので序盤で主演の恋人たちが別れを惜しむシーンをご覧ください。まっさらな気持ちで映画を観たい人は見ないでください

ジャック・ドゥミ監督&カトリーヌ・ドヌーブ主演で第17回カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した1963年の悲恋映画のデジタルリマスター版。フランス北西部の港町シェルブール。自動車修理工の青年ギイと傘屋の娘ジュリビエーブは結婚を誓い合った恋人同士だったが、ギイに送られてきたアルジェリア戦争の徴兵令状が2人の人生を大きく翻弄する……。全ての台詞にメロディがついているミュージカルの傑作。

始まりから最後までほとんど劇中曲が途切れず、セリフがほぼ100%歌詞化してるのは素晴らしい。
ミュージカルの恥ずかしさはまったくないですよ。

2.ピアニスト(132分 R-15) ~異常な性愛に同情してしまう~

予告編が見当たりませんでした。すみません

2001年カンヌ映画祭でグランプリ、最優秀主演女優賞、主演男優賞の3冠を独占。監督ハネケは42年ドイツ生まれ。主演は、2度目のカンヌ主演女優賞のイザベル・ユペール。エリカは、国立音楽院の厳格なピアノ教授。学生ワルターは彼女に恋して授業を受けるが……。

中年女性と青年男性の恋の物語。
こんな恋愛映画を探してました。
彼女の気持ちと彼の気持ちどちらも苦しかったです。

3.過去のない男(97分) ~なぜ無表情が愛おしいのか?~

こちらも予告編がないです。すみません。

夜行列車でヘルシンキに着いた男が、暴漢に襲われて重傷を負い、極貧の一家に拾われて命は取り留めるが、記憶喪失に。日雇い労働をして暮らすようになった彼は、救世軍で働く女性イルマと出会い、心を通わせていく。
監督がファンだと公言するクレイジーケンバンドの「ハワイの夜」が挿入歌として登場。

過去のない男を見てる 淡々としてて面白い!

4.気狂いピエロ(109分) ~わけわかんなくても、とにかくオシャレ~

予告あったけど、きっと何言ってるかわかんないでしょう。

ゴダール監督長編第10作にしてヌーヴェル・ヴァーグの金字塔的代表作。フェルディナンがマリアンヌと再会する。5年ぶりにピエロと呼ばれた彼は、彼女との宿命的な旅に出発する。銃を携え盗んだ車で疾走する日々、やがて事態は急転する…。「みつかった/何が?/永遠が/太陽にとけこむ/海」

セリフやカットひとつひとつがとても素敵。退廃的なのにユーモアがあってセンスで溢れている。オンナとオトコ。文学と音楽。

5.ニュー・シネマ・パラダイス(173分) ~映画と一生~

映画監督として成功をおさめたサルバトーレのもとに、老いたアルフレードの死の知らせが届く。彼の脳裏に、“トト”と呼ばれた少年時代や多くの時間を過ごした「パラダイス座」、映写技師アルフレードとの友情が甦ってくる。シチリアの小さな村の映画館を舞台に、映画に魅せられたサルバトーレの少年から中年に至るまでの人生を3人の役者が演じる

DVD「ニュー・シネマ・パラダイス」鑑賞。何回観てもあのラストシーンでは号泣してしまう。そしてなによりあの切ないテーマ曲に胸を締め付けられる。スッゴい泣いたので心のデトックス完了。あースッキリした。

6.道(104分) ~失って初めて気づくこと~

貧しい上に少々足りない娘ジェルソミーナ(ジュリエッタ・マシーナ)は、オートバイで旅まわりをする曲芸師ザンパノー(アンソニー・クイン)の助手となって旅に出た。ザンパノーの呼びものは、胸の力で鎖を切ること、それに疑い深く、狡猾と欲情にこりかたまった男である。彼はさっそく暴力によってジェルソミーナを妻にし、金ができれば他の女を追いかけまわしている。ジェルソミーナのやさしい心も彼には通じないのだが・

音楽よりもむしろ心に響く言葉の数々に感動。
ジェルソミーナの動きも素敵。

7.イノセント(129分) ~超豪華な昼ドラ~

予告はないけど、おもしろいですよ!

イタリアの人気作家ガブリエーレ・ダヌンツィオの「罪なき者」を原作に、妻と愛人の間で揺れる男の情念を描いたルキノ・ビスコンティの遺作。妻への情熱が薄れてしまったトゥルッリは、伯爵夫人と愛人関係にあった。夫の留守中、孤独な妻のもとに著名な作家が訪れ……。主演は、イタリアのセックスシンボルと言われたラウラ・アントネッリと「セッソ・マット」で共演経験のあるジャンカルロ・ジャンニーニ。

永遠に朽ちることのない名作。「名画とはかくあるべし」というような美しい映像、音楽。映画は芸術なのだと改めて感じた。

8.パパは、出張中!(136分) ~滑稽でいて悲しい~

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bitaminera17さん



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