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睡眠を4時間半に削ってもつらくない理由

睡眠時間は短時間でも翌日つらくない、なんて記事や書籍を見かけるのですが、なぜ短時間(4時間半)で大丈夫なの?っと疑問を感じ調べてみました。どうやら睡眠の「周期」が関係しているみたいですね。必ずしも全員があてはまるものではないようですが…

更新日: 2012年10月09日

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4時間半睡眠の実践方法

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以下の設定2つをサイクルとしたものが4時間半睡眠です。

「4時間半」でもOKな理由

朝になればなるほど眠りが“浅く”なるんですね。

人の睡眠が90分の周期で行われているから

3時間ではちょっと少なすぎるという感じはあるのですが、逆に6時間の場合、平均的な人の場合は朝起きるのがつらかったり、昼間に眠くなりがちなんだそうです。

自分が満足する長さより“少し短め”にした方が睡眠そのものの質がよくなるため

睡眠には、長さが足りなくなると、その分、質を上げてカバーしようとする特性があるそうです。もちろん、睡眠の質がよくなれば、日中の集中力も増します。

“寝溜め”は医学的には不可能だが、睡眠不足を“ちゃら”にすることは可能だから

4時間半睡眠はあくまで平日だけにとどめ、土日のどちらかで7時間半の睡眠を確保し、睡眠不足をリセットするという考え方です。

気をつけておきたいこと

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睡眠の長さとパターンは人それぞれで、とても個性的なもの

年齢や性別によって、平均的な睡眠時間も違ってきます。必要な睡眠時間は、個性的であることを理解しておくことが大切です。

4時間半睡眠は決して“ベスト”ではない

コンディションを維持しながら睡眠を削る、あくまで限界ラインであることを心掛けましょう。理想はやはり、毎晩6時間睡眠を規則的に確保することです。

4時間半眠ればいつ寝ても、いつ起きても良いということではない

理想は、0時~6時まで眠ると、0~3時はノンレム催眠が多くなり、3~6時まではレム催眠が多くなりますので、この時間帯に4時間半熟睡法を実践することです。

参考サイト

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まっしゅー5さん

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