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【簡単なようで】美味しい卵焼きを作るコツ【意外と難しい】

おかずにお弁当におつまみに…定番の卵焼き。簡単料理と思いきや、パサパサになったり固くなったり、案外難しくないですか?上手に焼けるコツやふわふわに作れる隠し味をまとめてみました。

更新日: 2012年10月17日

jupiさん

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甘い派?しょっぱい派?

Photo by Burke/Triolo Productions / Brand X Pictures

関東は甘い、関西はしょっぱい

関東は砂糖を入れた甘い卵焼き、関西は醤油や塩で味付けしたしょっぱい卵焼きが主流のようです。
家庭によっても味に違いがあるので、好みの味を見つけて下さい。

〈甘い卵焼き〉砂糖・みりん・白だし

甘い卵焼きは砂糖をいれて作ります。
砂糖を入れると焦げやすいので、手早く作りましょう。

〈甘くない卵焼き〉醤油・塩・酒・だし汁

砂糖やみりんを入れずに、醤油とだし汁で味付けると、甘くない卵焼きができます。

卵の溶き方

Photo by Jupiterimages / Pixland

よくかき混ぜ“ない”

白身を箸でちぎるように軽く混ぜるだけでOK。
白身の固まりが残っているくらいの混ぜ具合が、ふっくらジューシー、冷めても美味しい卵焼きのポイントです。

一番のコツは焼き方!!!

卵焼き器を強火で温める

卵焼き器を温めて油をひいて、 そこにほんの少しの溶き卵を箸先で落としてみます。
卵がすぐにジュッと音を立てたら熱すぎ。
「ジュー」と数秒の間音がするくらいがベストな温度です。

卵をたっぷり流し込む

火を少しだけ弱めたら、卵をたっぷり流し込みます。
卵を一度にたくさん入れることで焦げを防ぎます。

半熟になったら巻く

卵は余熱でどんどん固まります。
巻く途中で生っぽくても最終的に火は通るので、表面が半熟の状態になったら巻いて卵焼き器の奥に寄せます。

うまく巻けなくてOK

最後に整えるので、綺麗に巻けなくても大丈夫。
それより火が通りきってしまわないよう早く巻く方が重要。
難しい人はフライ返しを使えば簡単です。

卵を流し込む→巻くを繰り返す

再び卵を流し込み、半熟になったら巻く。
巻いた卵焼きを持ちあげて、フライパン全体に流し入れるのがコツ。
巻いた卵焼きを手前に転がし、ひと固まりになったら再び奥に寄せる。

最後だけ弱火で綺麗な見た目に

最後は弱火にしてから卵を流し込み、形を整えながら巻いていきます。
弱火で仕上げると綺麗な色の卵焼きが完成!

こんな焼き方もあります

タモリ流レシピ

最初の1、2回はテキトーにグチャグチャっと丸めて、最後の一巻きで綺麗に仕上げるというタモさん流卵焼き。
グチャグチャにすることでふわふわ感がでるそうです。

レンジでヘルシー卵焼き

ラップを貼り付けた耐熱皿に味付けした卵液を流し入れて1分チン!
フライパンの後片付けをしなくてイイので楽ちんです。

ふっくら柔らかの隠し味

小さじ1杯のお酢でふっくら柔らか

お酢を入れることで、卵のオボアルブミンという空気を取り込むタンパク質の力がより強くなります。
なのでお酢を入れると空気を含んだ柔らか食感になるんです。

水を入れてフワフワ出し巻き卵

水を入れるとフワフワの出し巻き卵ができます。
卵液がゆるくなり巻きにくいので、初心者さんは水少なめで練習です。

潰した豆腐で料亭風卵焼き

潰した豆腐を入れることで、お店で出るような卵焼きが作れます。
ヘルシーなのにボリュームのある一品に仕上がります。

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jupiさん

文房具とか美容・コスメとか好きです。
女子向け、主婦向け、育児ネタもまとめたいです。

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