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収納術が不要になる!スッキリ暮らすために、思い切って捨てたいモノ

ムズカシイ収納テクは不要!根本的な問題を見直して、スッキリ暮らしたい。

更新日: 2013年03月11日

chiimmiiさん

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1)収納グッズ・家具・棚

必要なモノだけになれば収納グッズや収納術はあまり必要ない

要らないモノを捨て、家をとことん片づけてみると、気づく事実。
収納グッズが必要なほど、物をストックするのはやめ、100均のカゴなども処分する。

収納グッズを使わない方が、キレイに見えるから不思議

お金をかけずに、キレイにしたいなら、収納グッズや家具を処分するのがおすすめ!
物をしまうために、物が増えるという「悪循環」に、気づくことが大切です。

収納グッズはなきゃないで何も困りません

何故なら、そこに収納すべき物を持たなきゃ済むだけの話だからです。
物を捨てるのに、最も手っ取り早い方法は、収納グッズを中身より先に捨てること!

収納グッズがあるから片づくと思い込むのは、大きな落とし穴

過剰な収納グッズ依存は、際限なく、秩序なく、モノを増やしてしまうことを手助けするもの。
スッキリして片づいたような気になっても、根本原因の解消にはなりません。

収納家具によって、生活スペースを削ってしまっては、本末転倒。

物を置く空間があると、置きたくなる心理もあるので、物が増え、収拾がつかなくなります。
収納グッズや家具で対策を練っても、意味がありません。

2)頂き物・粗品

頂いた時点で、思いは引き継いでいる

ほこりだらけで仕舞われているほうが、よっぽど失礼ということに気づきましょう。

気持ちだけ有り難くいただいて、本体は捨てる

いただくモノは、必ずしも好みに合うとは限りません。割り切ることも必要です。

「他人軸」ではなく「自分軸」で考える

頂き物を取っておくのは、自分軸ではなく、他人軸に縛られている証拠。
自分軸に従って「ありがとう」と感謝し、手放すことが大切です。

3)思い出の品

写真を撮って、実物を処分する

子供が幼稚園や学校で作ってきたものなど、全部とっておくのは大変。
写真を撮っておけば、振り返るのも簡単です。

思い出の品を捨てても、思い出は消えない

価値があるのは、物ではない。思い出の物を捨てると、大切なものが見えてきます。
本当に大切な思い出は、物を捨てても消えません。

思い出の品は、見えるところに飾る

仕舞い込んだら無いのと同じこと、飾りたくないモノは、捨てる。

★「もったいない」の間違った考え方

モノは使ってこそ価値がある

使わずにしまってある状態は、モノの価値が活かされていない「もったいない」こと。

「物を大切にする」ということは「物を捨てない」ことではない

「もったいない」といって、仕舞い込み、使わないほうがもったいない!
「もったいない」を言い訳にして、目を背けるのはやめる。

捨てる「辛さ」を味わうことがとても大切

捨てる辛さを知ると、簡単に物を増やすことはやめようと思うようになり、物を大切に出来ます。
後ろめたい気持ちをモノと一緒に捨てて、同じミスを繰り返さないための教訓にしましょう。

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