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不衛生すぎてヤバい「敷きっぱなし布団」のお手入れ方法

フローリングに敷いたままになっている布団。私生活が忙しいと、なかなか畳むことって難しいですよね。。

更新日: 2012年10月10日

非凡13才さん

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フローリングの床に敷いたままになっている布団。
特にひとり暮らしではなかなか頻繁に干すことは難しく、管理が面倒。

一晩でコップ一杯ほどの汗が布団に吸収される

一週間で7杯分もの汗を吸い込んでおり、この水分がベッドを湿らせる。

ほぼ確実に床や布団にカビが生える

フローリングの上に直接布団を敷きっぱなしにしていた場合、ほぼ確実にカビが発生する。
ましてや条件がいくつかそろってしまうと短期間のうちにカビが増殖する。

体への影響も大きい

汚染された布団が、アレルギー性疾患の原因となる

布団の中で増殖したダニが、アレルギーの主要な原因となる。

カビは発ガン性やアレルギーを引き起こす物質を発生させる

種類によっては、発ガン性やアレルギーを引き起こす物質を発生させるものもあり、放置していると大変危険。

安心してたら大間違い

布団を畳むだけでは、ガビやダニは除去できない

ダニは50℃以上の温度にならないと死なない。
布団を畳むことで多少の除湿効果はあるが、根本的な解決にはならない。

すのこベッドでもカビは生える

すのこベッドは 吸湿性・通気性にすぐれ、布団から湿気を逃がしやすいのは事実。
しかし布団を敷いたままにしたり、布団を干さない状態が続くと湿気はたまってしまい、 結果的にカビが生えてしまう。

お手入れ方法1≫天日干しをしよう

綿わた・羊毛・羽毛・らくだなど、ほとんどの布団は天日干しができる。

裏表まんべんなく日にあてる

日光にあたった布団は、寝汗の吸収が回復する。
※白いシーツを掛けたまま干すのは逆効果

湿度の下がる10時以降に干す

午前中、特に朝早くは大気の湿度が高く、逆にふとんが湿気を吸ってしまう。
湿度の下がった時間帯に干すことが大切。

黒い布かビニールでふとんを覆うと効果的

太陽の熱を吸収し、中が高温になる。
それによってダニをノックアウトさせることができる。

天日干しをした後は、布団の表面に掃除機をかける

定期的に掃除機をかけることで、ダニが増えるスピードを抑制できる。

お手入れ方法2≫天日干しが出来ない場合

梅雨の季節や冬は、布団を天日干しをしても、夏よりは効果が低くなる。
忙しくて天日干しできない場合などは、布団乾燥機を使用して、湿気を取り除きましょう。

100円ショップ等で販売しているカゴを使う。
掛け布団と敷布団の間の四隅に、カゴを逆さに入れ
風通しをよくする。

定期的な管理も大切

カバーやシーツはまめに洗濯する

特にシーツやカバーは皮脂や垢で汚れやすい。
定期的に洗濯することで寝具を清潔に保つことが大切。

押し入れには入れっぱなしにしない

湿気がこもりやすい押し入れに、長時間寝具を入れたままにしておくと、梅雨明けごろにダニがかなり増殖する。
通気性を良くするため、定期的に押入れから出すように心がける。

1年~半年に1回は丸洗いをする

定期的に丸洗いをすれば、中わたの汚れをしっかり落とし、清潔な状態にリセットできる。

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このまとめへのコメント1

  • hokuronobasukeさん|2012.12.13

    それができへんから、ずっと布団ひいとるんやんけwwww

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非凡13才さん

なんとなく毎日過ごしてます(ヽ´ω`)

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