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【あるある】史上最強の"マーフィーの法則"

ついついあるあると思ってしまうようなマーフィーの法則をまとめました。

更新日: 2015年03月19日

formulasさん

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おさらい

マーフィーの法則(マーフィーのほうそく、Murphy's law)とは、「失敗する余地があるなら、失敗する」「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」をはじめとする、先達の経験から生じた数々のユーモラスでしかも哀愁に富む経験則をまとめたものである。多くは都市伝説の類で笑えるが、中には重要な教訓を含むものがある。

歴史

"Everything that can possibly go wrong will go wrong."「不都合を生じる可能性があるものは、いずれ必ず不都合を生じる」という種類の「経験則」で、アメリカ空軍が起こりといわれる。日本でも1980年頃から計算機科学者を中心に知られるようになり、1990年代前半に広く流行した。

マーフィーの法則の例

起こる可能性のあることは、いつか実際に起こる。

うまく行かなくなり得るものは何でも、うまく行かなくなる。

何事であれ失敗する可能性のあるものは、いずれ失敗する。

何か失敗に至る方法があれば、あいつはそれをやっちまう。

作業の手順が複数個あって、その内破局に至るものがあるなら、誰かがそれを実行する。

洗車しはじめると雨が降る。雨が降って欲しくて洗車する場合を除いて。

いちど認めた例外は、次からは当然の権利となる。

機械が動かないことを誰かに証明して見せようとすると、動きはじめる。

母親は「こんな日もあるさ」と教えてくれたが、こんなにたくさんあるとは聞いていない。

人生で楽しいことは、違法であるか、反道徳的であるか、太りやすい。

バターをぬった面を下にして食パンが着地する確率は、カーペットの値段に比例する。

シチュエーション別

満員の時、自分の立っている前の席だけが空かない。

自分が席に座った時、疲れている時ほど目の前にお年寄りの人が乗り込んでくる。

切符を買う時、自分の並んだ列がいつも遅い。

あわてて飛び乗った電車は、反対の方向へ行く。

バスは、いつもは予定時刻に来ないが、自分が予定時刻に遅れた時に限って、定刻にやって来る。

バスは、自分が急いでいる時ほど、渋滞にまき込まれる。

20分ごとに来るバスに乗るための平均待ち時間は15分である。

見たい番組は家を留守にしている時に放送される。

ビデオに撮ってまで見たい番組は、必ず野球中継が延長する。

「雨だから大丈夫」と思っていたらドーム球場の試合だった。

面白そうな番組は、放送が終了してから新聞の番組欄で見つけることができる。

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formulasさん



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